血中濃度により効果の発現が異なるため、体重で55kg未満の方は10mg、それ以上の方は22mgをオススメします。
レビトラとは

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AGAやEDの治療のオンライン診療も行っています。
レビトラとはドイツに本拠地を置く多国籍製薬企業バイエル社が製造するED(勃起不全)治療薬です。
レビトラは、バルデナフィルを主成分としています。
バルデナフィルは水に溶けやすいため身体への吸収が早く、3大ED治療薬の中でももっとも即効性に優れるとされています。
レビトラの効果
レビトラは男性の勃起不全(ED)を改善させる治療薬の1つです。
レビトラも他のED治療薬と同様に、性的欲求がある状態で興奮、刺激を受けることで勃起を促したり、性行為中の中折れを防止する効果があります。
ただし、服用するだけで勃起するという効果はあらわれず、あくまで性的興奮や性的刺激を受けないかぎり勃起することはなく、興奮が収まれば自然と勃起も収まります。
フィットクリニックではレビトラやレビトラジェネリックも処方しているほか、EDのオンライン診療にも対応しています。
お電話を利用しての処方が可能で、初診から受診でき大変便利です。
日本全国どちらでも受診が可能ですので、お気軽にお申し付けください。
以下のページから【電話・ライン・メール】でのご予約をいただけます。
レビトラの見た目と種類

レビトラの見た目は丸い形状の錠剤で、薄いオレンジ色をしています。
成分量は5mg、10mg、20mgの3種類があり、錠剤の片面に成分量の数値が表示されているのでわかりやすくなっています。
レビトラの特徴
レビトラの特徴は即効性にあります。
主成分であるバルデナフィルはバイアグラやシアリスといった他のED治療薬よりも水に溶けやすいためすばやく体内に吸収されやすく、体調や体格により個人差はありますが、服用後約15~20分で効果が現れます。
レビトラ錠の溶解実験でも約3分でコーティングがなくなり内容成分が拡がったという調査結果も出ています。
効果の持続時間はレビトラ10mgで約5時間、20mgで約10時間が目安になっており、この時間内に性的刺激を受けることで何度も勃起することが可能です。
レビトラの用法・用量
レビトラは1日1回の服用が可能で、次の服用までは24時間以上空ける必要があります。
バルデナフィルの血中濃度のピークが服用後約45分とされているため、性行為の1時間前の服用が理想的で、水またはぬるま湯で服用します。
服用時の注意としては食後すぐに服用すると効果が十分に発揮されないことがあるため、空腹もしくは食後2時間以上は空けてから服用します。
シルデナフィルと比べると食事の影響を受けにくく、700kcal未満の食事であれば影響は少ないとされていますが、脂質との相性は悪いため脂肪の多い食事は効果が出づらい場合があります。
グレープフルーツ果汁(成分中のフラノクマリン)の摂取は体内酵素の働きを弱めるため危険です。
レビトラの注意事項
レビトラの服用にあたってはいくつか注意事項があります。
そこでレビトラを服用してはいけない人、併用禁忌、併用注意にわけてレビトラの注意事項をわかりやすく説明いたします。
服用してはいけない人
レビトラを服用してはいけない人は下記のとおりです。
- 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤を投与中の患者
- 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者
- 先天性のQT延長患者,クラスIA又はクラスIIIの抗不整脈薬を投与中の患者
- 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者
- 重度の肝障害のある患者
- 血液透析が必要な腎障害,低血圧又は治療による管理がなされていない高血圧、又は安静時拡張期血圧,不安定狭心症のある患者
- リオシグアト,CYP3A4を阻害する薬剤を投与中の患者
- 網膜色素変性症患者
これ以外にも一緒に服用してはいけない医薬品や併用にあたっての注意がありますので、以下で説明いたします。
レビトラの併用禁忌
併用禁忌とは、飲み合わせの悪い薬の併用をしてはいけないことをさします。
万が一併用した場合は副作用が強まったり、最悪の場合死亡例のある薬剤もあるため、必ず確認してください。
レビトラは「ニトログリセリン」「硝酸イソソルビド」「亜硝酸アミル」等を含んだ降圧剤や遮断剤との併用が禁忌とされています。
これ以外の併用禁忌薬として、アミオダロン塩酸塩が成分である医薬品(抗不整脈薬)や、リオシグアトを成分とする医薬品(肺高血圧症薬)があります。
以下の薬剤の服用も、レビトラとは併用禁忌になっています。
- ニトログリセリン
- 亜硝酸アミル
- 硝酸イソソルビド
- ニコランジル
- リオシグアト(アデムパス)
- リトナビル
- ノービア
- インジナビル
- クリキシバン
- アタザナビル
- ホスアンプレナビル
- サキナビルメシル酸塩
- イトラコナゾール
- テラプレビル
- ダルナビル
- コビシスタット
- キニジン
- プロカインアミド
- アミオダロン
レビトラの併用注意
併用注意とは、レビトラとの併用に注意が必要な薬剤を指します。
- CYP3A4を阻害する薬剤
- マクロライド系抗生物質
- CYP3A4を阻害する薬剤
- ビカルタミド
- CYP3A4を誘導する薬剤
- (リファンピシン等)
- カルペリチド
- α遮断薬
- (テラゾシン、タムスロシン等)
レビトラの副作用
レビトラの副作用は国内で投与された5mg、10mg、20mgの総症例913例中257例(28.15%)で認められたというデータが報告されています。
副作用は多い順に以下のような例があります。
- ほてり
- 頭痛
- 鼻づまり
- 心悸亢進(動悸)
- 消化不良
- めまい
ただしどれも軽度の副作用であり、重症化した例はほとんど報告されていません。
国外のデータでも総症例7,080例中2,206例の副作用が認められていますが、こちらも同様に重症化の例はほとんどありません。
レビトラの作用機序
通常、性的な刺激を受けると神経を通じて陰茎に伝達され、NO(一酸化窒素)が放出されます。
NOは陰茎海綿体平滑筋、ならびに関連小動脈を弛緩させて陰茎を勃起させるcGMP(環状グアノシンーリン酸)を活性化させるので、陰茎海綿体の平滑筋が緩み血管に血液が流入しやすくなり、流れ込む血液の圧力により海綿体が膨脹し、勃起します。
この勃起状態が射精後にPDE-5(ホスホジエステラーゼ5)と呼ばれる酵素によってcGMPを分解し、血管が収縮して勃起をしていない通常の状態に戻します。
レビトラの主成分バルデナフィルは経口投与することによりPDE-5(ホスホジエステラーゼ5)を阻害しcGMPの活性化を妨げないことによって勃起の状態を作りあげます。
ただし、あくまでもバルデナフィルは勃起状態を作ることと、勃起状態を維持するための作用機序を持つだけで、性的な興奮や刺激を受けて脳からの指令が出ない限りは勃起することはありません。
レビトラの作用時間
レビトラは服用後約15~20分で効果が体感できます。
この効果の発現タイミングに関しては個人差がありますが、3大ED治療薬の中でも最も効果発現のタイミングが早いことから、レビトラがもっとも即効性の高いED治療薬と言われています。
服用後に効果が持続する時間は、10mgで約5時間、20mgで約10時間とされており、この間性的刺激を受けることで何度も勃起することが可能となっています。
器質性又は混合型勃起不全の人で、10mgでは十分な効果が得られない場合に20mgへの増量をおこないます。
レビトラのジェネリック
ジェネリックとは先発薬の特許が切れた場合に開発、販売を行うことができる後発薬品をさします。
先発薬の特許が切れた後に製造できる後発医薬品のことです。
- 先発薬と同一の有効成分、効果効能です。
- 開発費を大幅に削減できるため、先発薬より低価格で提供できます。
- ドイツで約80%、アメリカで約90%もの普及率であり、日本政府もジェネリック医薬品の普及を推奨しています。
国内製薬企業からも2020年からレビトラジェネリック(バルデナフィル錠)が発売されています。
- 東和薬品 バルデナフィル錠「トーワ」
- 沢井製薬 バルデナフィル錠「サワイ」
処方箋なしの個人輸入通販は、ED治療薬は特に偽造医薬品も多く、個人輸入での通販で出回るED治療薬は約4割が偽造医薬品という調査結果も出ています。
フィットクリニックのレビトラジェネリック

直接契約を結んでいる海外の製薬メーカーによって当院専用に製造されたジェネリックED治療薬です。
- 【製造-仕入れ-処方】までを一貫して行っておりコストダウンを実現
- 先発薬と同等の有効成分を認める成分鑑定済
レビトラと同じバルデナフィルを主成分として、効果は先発薬レビトラやその他のレビトラジェネリックと同等でありつつ、かなり価格を抑えて提供しています。
フィットクリニックではご来院の場合、予約無しでレビトラジェネリックを処方することが可能です。
来院以外ではEDのオンライン診療というサービスを行っており、お電話を使用し、郵送処方することが可能です。
初診から受診可能なため日本全国どの地域からでもお気軽に利用できます。
オンライン診療について詳しくは以下のページをご確認ください。
よくある質問
血中濃度により効果の発現が異なるため、体重で55kg未満の方は10mg、それ以上の方は22mgをオススメします。