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マイコプラズマの症状・原因など基本情報を徹底解説!

マイコプラズマの症状・原因など基本情報を徹底解説!

マイコプラズマには、性病の1つとされる「マイコプラズマ」と、呼吸器感染症である「マイコプラズマ肺炎」の2つがあります。

どちらも同じマイコプラズマ属細菌が原因ですが、菌種が異なるため別の病気として考えられています。

またマイコプラズマ肺炎は飛沫や接触感染が感染経路ですが、性病の感染経路は性行為による粘膜感染です。

このページでは、性病のマイコプラズマについて詳しく解説しています。

症状が似ている性病が他にもあるので、気になる症状がある方は今後の検査・治療に役立ててみてください。

マイコプラズマ(性病)の基本情報

原因菌▼ マイコプラズマ・ジェニタリウム
マイコプラズマ・ホミニス
症状▼ 性器の違和感や痛み、かゆみなど
感染経路▼ 性行為(キス/オーラルセックス/アナルセックスを含む)
潜伏期間▼ 1~5週間
検査方法▼ 男性:尿/女性:膣分泌物
検査料:既存の検査キット+12,000円
当院の治療薬▼ ジスロマックジェネリック 250mg
4錠10,000円(4錠/1回経口投与)
※併せて検査キット購入の場合は2,000円引き

なお、フィットクリニックではマイコプラズマ(性病)の治療薬や検査キットを取り扱っています

性器に異常を感じたり、不安のある行為があった場合には、当院までお気軽にご相談ください。

マイコプラズマとは

マイコプラズマは肺炎を起こす呼吸器感染症としてよく知られていますが、菌の種類によっては性感染症の原因にもなる病気です。

ここ数年で感染者数が増加している傾向にあり、クラミジアや淋病と似た症状が出るため、2つの性病検査の結果が陰性であれば感染が疑われます。

またマイコプラズマの検査は、2012年から日本でも受けられるようになりました。

性感染症の診療を行う自由診療クリニックでの検査や、検査キットを使った郵送検診も可能なので、クラミジアや淋病とセットで調べるのがおすすめです。

マイコプラズマの原因菌

マイコプラズマと呼ばれる細菌の種類は非常に多く、確認されているだけで100種類以上もあります。

その中で性感染症の原因になるとされているのが、以下の2種類です。

■マイコプラズマ(性病)の原因菌
  • マイコプラズマ・ジェニタリウム
  • マイコプラズマ・ホミニス

一般的な細菌とは異なる特徴を持っており、細胞壁がなく、自己増殖できる微生物の中では最小サイズです。

このためペニシリン系やセフェム系といった、細胞壁の合成を阻害して抗菌作用を発揮する一部の抗生物質では治療効果が得られません。

またサイズが小さすぎたり、培養に時間がかかることから、グラム染色(顕微鏡検査や培養検査)では感染を確認するのは難しいとされています。

なお、マイコプラズマは、1回の性行為で感染する確率は30%ほどと言われています。

クラミジアや淋病と同じくらいの感染力のある細菌になるので、マイナーな性感染症ではあるものの注意が必要です。

マイコプラズマ肺炎とは原因菌が異なる

マイコプラズマ肺炎とマイコプラズマ性病の違いは?

性病のマイコプラズマとマイコプラズマ肺炎は原因菌が異なります。

マイコプラズマ肺炎は、性感染症と同じグループ(マイコプラズマ属)に属する別の種類の細菌、マイコプラズマ・ニューモニア(Mycoplasma pneumoniae)によって引き起こされます。

■マイコプラズマ肺炎の概要
  • 原因菌:マイコプラズマ・ニューモニア
  • 感染時期:通年(冬にやや感染者数が増加傾向)
  • 感染経路:飛沫や接触による感染
  • 特徴:14歳以下の感染者が約80%を占める

病名に肺炎とつくように、マイコプラズマ肺炎は呼吸器感染症です。

今でこそ周期性は見られなくなりましたが、かつては4年に1度の周期で流行していたことから「オリンピック熱」とも呼ばれていました。

症状については軽い風邪と似ていることから、ほとんど区別することはできません。

■マイコプラズマ肺炎の症状
  • 乾いた咳
  • 発熱
  • 頭痛
  • のどの痛み

咳については少し遅れて始まることがあり、熱が引いても3~4週間と長く続くのが特徴です。

また正確な頻度は定かではありませんが、2~5%ほどが重症化して肺炎を起こすことがあります。

なお、マイコプラズマ肺炎に感染しても、感染の原因となる細菌の種類が異なるため、性感染症を起こすことはありません。

その逆も同様で、病名こそ似ていますが異なる病気として区別されていることは覚えておいてください。

マイコプラズマの症状

マイコプラズマ(性病)の症状

マイコプラズマは、クラミジアや淋病といった性感染症と似た症状を起こします。

男女の性器への違和感や痛み、かゆみといった性病特有の症状をはじめ、共有の症状として咽頭(のど)に感染することで腫れ・痛みを感じることもあります。

ここからはマイコプラズマが性器に感染した場合にみられる症状について、男性と女性に分けて詳しく解説していきます。

男性のマイコプラズマの症状

男性の性器にマイコプラズマが感染した場合、尿道炎を起こします。

「非クラミジア性非淋菌性尿道炎」とも呼ばれ、以下のような症状がみられやすいです。

■マイコプラズマによる尿道炎の症状
  • 尿道分泌物(膿っぽい~透明でサラサラ)
  • 排尿時の痛み(軽~強)
  • 尿道の違和感、かゆみ
など

マイコプラズマによる尿道炎の症状は多彩で、クラミジアや淋病による尿道炎と似た症状が見られます。

症状が軽いと感染に気づかないケースも珍しくはなく、放置してしまうと前立腺炎や精巣上体炎、亀頭包皮炎のリスクがあると考えられています。

女性のマイコプラズマの症状

女性の性器にマイコプラズマが感染すると、子宮頸管炎といって子宮の入り口に炎症を起こします。

自覚症状の程度は非常に強いものから、軽度あるいは無症状なこともあり、クラミジアや淋病と似ていることから検査以外で感染を判断するのは難しいです。

■マイコプラズマによる子宮頸管炎の症状
  • 膣分泌物(膿っぽい~透明のサラサラ)
  • 排尿時の痛み(軽~強)
  • 尿道の違和感かゆみ
  • おりもの増加
  • 性器の異臭
など

また症状に気づかないまま放置してしまうと、子宮の入り口からさらに奥へと感染が広がってしまいます

子宮内膜炎や卵管炎、骨盤腹膜炎といったPID(骨盤内炎症性疾患)のリスクがあり、不妊や早産・流産になるおそれもあるのでご注意ください。

マイコプラズマの原因・感染経路とは

マイコプラズマの感染経路は、性行為やそれに類似する性行為です。

■マイコプラズマの感染経路
  • ノーマルセックス
  • オーラルセックス
  • キスやディープキス

マイコプラズマの原因となる細菌は、男女の性器で自然発生することはありません。

そのため、菌を持つ感染者の粘膜に直接触れる行為は感染の原因となり得ます。

なお、パートナー間でのピンポン感染に注意が必要です。

どちらかが無治療あるいは完治していない状態では、何度も感染を繰り返してしまいます。

感染状態が続いてしまい、症状が長引いたり、感染に気づかず悪化するリスクもあるので、パートナーと一緒に検査・治療を受けるようにしてください。

マイコプラズマの潜伏期間

潜伏期間とは、病原菌に感染してから発症するまでの期間です。

マイコプラズマの潜伏期間は個人差が大きいですが、一般的な期間は以下の通りです。

マイコプラズマの潜伏期間:1~5週間

ただし、発症しても無症状のケースもあるため、必ず症状を自覚できるとは限りません。

あくまでも目安として捉え、性行為後に性器や咽頭(のど)に異常や違和感を覚えるようであれば医療機関にご相談ください。

また潜伏期間は、発症には至っていないものの、菌に感染して保有している状態です。

性行為やそれに類似する行為によってパートナーに感染させる可能性は十分にあり、「症状がない=感染していない」ということではないのでご注意ください。

マイコプラズマの検査方法とは

マイコプラズマへの感染は症状だけでの判断ができないため、検査によって感染を確定させます。

感染機会から24時間以上経過した後なら検査が可能です。

■マイコプラズマの検査方法
  • 検査方法:PCR法(核酸増幅法)
  • 検体(男/女/共通):尿 / 膣分泌物/うがい液
  • 検査可能な時期:感染機会から24時間以上
  • 検査結果:3~4日

性器の検体の採取については、痛みや不快感はほとんどありません。

男性は採尿、女性は膣を綿棒で拭うだけとなり、自己採取も可能です。

なお、女性については生理中に検査を受けることができません。

生理中は検査精度が落ちる可能性があるため、生理終了後に必ず検査を受けるようにしてください。

フィットクリニックの検査キットについて

フィットクリニックでは、郵送による検査キットを使ってマイコプラズマのセルフチェックが可能です。

当院のマイコプラズマ検査 既存の検査キット+12,000円

当院では、マイコプラズマに似た症状が見受けられるクラミジアや淋病などと同時に検査をすることを推奨しています

クリニックに出向く必要がないため、気になったタイミングですぐに検査の申し込みができます。

■郵送による検査キットの流れ

予約

オンライン上で問診(症状のヒアリング)

検査キットの郵送

検体採取後に返送

検査結果をWebで確認

検査結果についてはWeb上で確認できるため、「検査」と「結果の確認」のための通院が不要です。

また感染が確認できれば治療薬も郵送で受け取れるので、検査~治療までをオンライン上で済ませられます。

また、返送時に記載が必要な「検査申込書」の氏名欄は匿名で構いません。

誰かに知られる心配もなく、プライバシーを尊重した検査が受けられるので、少し不安があるだけでも気軽に検査を受けられます。

クラミジア・淋病の検査も併せて行う

マイコプラズマはクラミジアや淋病と症状が似ているため、検査をしてみないと菌の種類を特定できません。

そのためクラミジア、淋病などと併せて検査をすることをおすすめします。

男性だけのデータになってしまいますが、尿道炎の60~70%は淋病性尿道炎が占めるとされています。

そのうち40~50%はクラミジア性尿道炎となり、どちらでもない場合にマイコプラズマへの感染が疑われます。

こうしたデータを踏まえると、検査を受ける際はマイコプラズマだけでなく、クラミジアや淋病も併せて検査を受けるのが望ましいです。

また女性についても、クラミジアの国内感染者数は20代女性がもっとも多くなっています。

1つの検査だけでは陰性の結果が出る可能性もあり、無症状で症状が進行してしまうリスクも考えると、男性と同じようにセットで検査を受けることをおすすめします。

なお、フィットクリニックでは、クラミジア、淋病の性病検査キットを取り扱っております

検査キット 価格 クラミジア 淋菌 咽頭クラミジア 咽頭淋菌 トリコモナス カンジダ HIV 梅毒 B型肝炎 C型肝炎
女性10項目セット 33,000円
女性8項目セット 29,000円
女性5項目セット 25,000円
女性4項目セット 23,000円
男性10項目セット 33,000円
男性7項目セット 28,000円
男性5項目セット 25,000円
男性4項目セット 23,000円
検査キット2個セット 10%引き
マイコプラズマ検査 +12,000円
送料 無料

検査キット2個セットで10%引きになるので、パートナーも感染が疑わしい場合はぜひご活用ください。

無症状でも検査がおすすめ

マイコプラズマは、無症状あるいは自覚できないほど症状が軽いケースがあります。

知らないうちにパートナーに感染させてしまうリスクがあり、お互いが保菌者になってしまうケースも珍しくありません。

無症状でもマイコプラズマは調べられるため、以下のような場合は積極的に検査を受けるようにしてください。

■検査を受けた方がいいケース
  • 不安が残る行為があった(コンドーム不使用など)
  • パートナーが変わった

日頃からセーフセックスによる感染予防を心がけるのも大切ですが、検査も予防に役立てることができます。

症状に関係なく、できるだけ3ヶ月に1回ほどのペースで定期的に検査を受けるのが理想的です。

マイコプラズマの治療方法とは

マイコプラズマの治療方法には、抗生物質(抗菌薬)を用います。

ただし、抗生物質には系統や種類がいくつもあり、マイコプラズマの菌に効果が認められている抗生物質は限られています。

もし手元に余っている抗生物質を代わりに服用しても効果は期待できないので、必ず医療機関で新たに処方を受けるようにしてください。

以下より、抗生物質の種類や治療を行う際の注意点について詳しく解説していきます。

マイコプラズマの薬はジスロマックジェネリック

マイコプラズマの薬は、マクロライド系抗生物質に分類されるジスロマックジェネリックを用います。

■ジスロマックジェネリックの用法用量

1回1,000mg(250mg×4錠)を1日1回の単回投与

2010年ごろまで行われていた臨床試験では、ジスロマックジェネリックの有効成分アジスロマイシンの細菌への効果は80~100%であることがわかっています。

また、他にも有効とされる抗生物質はいくつかあるものの、ジスロマックジェネリックの効果がもっとも高いことから第一選択薬として選ばれます。

なお、フィットクリニックでもジスロマックジェネリックの取り扱い・処方を行っています

当院のジスロマックジェネリックの処方価格

薬品名 価格 検査込み価格
ジスロマックジェネリック 250mg
ジスロマックジェネリック
10,000円/4錠 8,000円/4錠

検査結果に基づいた処方が可能なので、感染を疑われる場合には当院までお気軽にお問合せください。

自然治癒しないので必ず治療すること

マイコプラズマに感染した状態を放置しても、自然治癒することはありません。

時間とともに菌が身体の奥へと侵入し、体内に炎症を広げてしまうことで男女ともに不妊の原因になるリスクが懸念されています。

性病はデリケートな悩みであるがために、恥ずかしさや不安から医療機関に受診するのを後回しにしてしまいがちです。

しかしパートナーへの感染リスクも考えられ、対処の遅れが「あの時に治療しておけば…」と後悔につながってしまうこともあります。

ほんの少しでも性器などに違和感があったり、不安を感じることがあれば放置はせず、必ず医療機関で検査・治療を受けるようにしてください。

薬を飲み切った後に再検査を行う

マイコプラズマは、薬を服用した後に再検査をして完治が確認できるまでが治療です。

薬によって症状が消えても、体内に残ったわずかな菌に感染力が残っていれば再発・再燃したり、性行為によってパートナーに感染させるおそれもあります。

再検査を行うタイミングは、以下のとおりです。

再検査のタイミング:治療を終えてから2~4週間後

再検査までの期間を含めると、マイコプラズマが完治に至るまでには約1ヶ月かかります。

薬を飲んだからと安心せず、この間はお互いの身体を守る意味でも性行為やそれに類似する行為は控えるようにしてください。

マイコプラズマの予防方法

マイコプラズマの予防方法には、以下のような方法があげられます。

■マイコプラズマの予防方法
  • 性行為は特定の相手に絞る
  • コンドームの装着
  • 体調の悪い日は性行為を控える
  • 性器に臭いや異常がないかを確認する
  • 定期的に検査を受ける
など

マイコプラズマの感染を100%予防する方法は、禁欲以外にはありません。

ただあまり現実的ではないので、性行為をする上では上記の方法を用いたセーフセックスを心がけてみてください。

なお、マイコプラズマは咽頭(のど)にも感染する可能性があるため、オーラルセックス時にもコンドームの使用が理想的です。

挿入時には新しいものに付け替え、コンドーム表面に付着した菌が性器内に侵入しないようにしてください。

マイコプラズマの症状と原因まとめ

最後に、マイコプラズマについてまとめます。

■マイコプラズマの症状と原因まとめ
  • マイコプラズマは「性病」と「呼吸器感染症」に分けられる
  • クラミジアや淋病と似た症状を起こす
  • 治療に用いる抗生物質の種類は限られている
  • マイコプラズマはクラミジアと淋病もセットで検査するのが理想的

マイコプラズマは放置しても自然治癒することはないので、必ず特定の抗生物質(抗菌薬)による治療が必要です。

また、症状はクラミジアや淋病といった他の性病と似ていることから、検査を受ける際はまとめて検査を受けるようにしてください。

フィットクリニックではマイコプラズマの検査キットだけではなく、クラミジアや淋病も併せて検査できます。

マイコプラズマはマイナーな性感染症ではあるものの、感染者数が増加の傾向にあります。

少し不安があるだけでも構わないので、日頃から積極的に検査を受ける機会を設けて、早期発見・治療につなげていきましょう。

よくある質問

Q1
マイコプラズマは性病ですか?
A1
マイコプラズマは、感染する細菌の種類によっては性病として分類されます。
男性は尿道、女性は子宮頸管(子宮の入り口)に炎症を起こし、感染者とのキスやオーラルセックスによって咽頭に炎症を起こすこともあります。
Q2
マイコプラズマに一度なったら免疫はつきますか?
A2
マイコプラズマに一度感染した経験があるからといって、身体が免疫を獲得することはありません。
感染する機会があれば何度でも感染するため、完治後も不用意な性行為を控え、感染予防を心がけるようにしてください。
Q3
マイコプラズマ肺炎との違いはなんですか?
A3
マイコプラズマ肺炎との違いは原因となる細菌です。
  • 性病マイコプラズマ
    ⇨ マイコプラズマ・ジェニタリウム / マイコプラズマ・ホミニス
  • マイコプラズマ肺炎
    ⇨ マイコプラズマ・ニューモニア
どちらも同じマイコプラズマ属細菌ですが、菌の種類によって「性感染症」と「呼吸器感染症」に分けられています。
症状や感染経路も異なるため、感染部位に合わせて医療機関を選んでください。
フィットクリニックでは性感染症のマイコプラズマの検査・治療を行っています。
Q4
マイコプラズマは自然治癒しますか?
A4
マイコプラズマは自然治癒することはありません。
放置してしまうと、感染が身体の奥に広がってしまい、男女ともに不妊の原因になるおそれがあります。
必ず医療機関で適切な薬の処方を受け、悪化する前に完治させるようにしてください。
Q5
マイコプラズマ治療中に性行為しても大丈夫ですか?
A5
マイコプラズマの治療中は、性行為やそれに類似する行為はお控えください。
薬の効果によって症状が消えたとしても、感染力を持ったわずかな菌が残っていればパートナーに感染させるおそれがあります。
Q6
マイコプラズマを予防するためには何をすればいいですか?
A6
マイコプラズマを予防するためには、セーフセックスを心がけてください。
  • コンドームの使用
  • 不特定多数の人と身体の関係を持たない
  • 体調が悪い時や、性器に臭いや異常を感じる時には性行為を控える
また、定期的に検査を受けることで感染の蔓延予防につながるため、可能であれば、3ヶ月に1回程度のペースで検査を受けてください。
Q7
マイコプラズマの市販薬はありますか?
A7
マイコプラズマの治療に必要な抗生物質(抗菌薬)は「医療用医薬品」にあたるため、市販薬としては販売されていません。
感染が疑われる場合は、まず検査を受け、「陽性」の結果が出た時点で医師の服薬指導に従って治療をスタートしてください。
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