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リベルサスのダイエット効果と費用や保険適応の条件について

リベルサス 3/7/14mg 7,200円~23,000円/月(240円~766円/1錠) 診察料無料 オンライン処方 即日発送

このページでは、リベルサスのダイエット効果や費用、保険診療の条件などについて詳しく解説しています。
自己流のダイエットで思うような成果が出ていない方は、ぜひ参考にしてみてください。

なお、フィットクリニックでもリベルサスを処方しているので、気になる方は詳細をご確認ください。

リベルサスとは

リベルサスとは、GLP-1受容体作動薬と呼ばれる飲み薬です。
GLP-1は身体の中にもともと存在しているホルモンになり、経口摂取することで食後に血糖値が上がるのを抑えます

この働きがメディカルダイエットにも応用され、注射剤のみだったGLP-1受容体作動薬の新しい選択として注目されています。

他にもGLP-1にはさまざまな効果が期待できるので、リベルサスをメディカルダイエットに用いた際に得られる効果について詳しく見ていきましょう。

リベルサスのダイエット効果

リベルサスのダイエット効果

リベルサスのダイエット効果は、次のとおりです。

食後の血糖値をコントロールする
⇨ 脂肪の分解・燃焼を促し、身体に脂肪を溜め込みにくくする

食欲を抑える
⇨ 満腹中枢に働きかけ、食欲や空腹のストレスを抑える

食事量を減らす
⇨ 胃の運動を抑えて消化スピードを遅らせ、少ない食事量で満足できる

毎食の自然な摂取カロリーダウンが期待でき、基礎代謝UPによって体質から太りにくくさせる効果が期待できます。

また、体重減少効果については個人差はありますが、早い方で3ヶ月で実感できるはずです。
海外の研究からも体重減少率が3ヶ月で5.9%、6ヶ月で10.9%というデータも出ており、リベルサスは服用を続けることで減量効果が期待できるお薬になります。

リベルサスの飲み方

リベルサスの飲み方は、次のとおりです。

1日1回1錠(3mg・7mg・14mg)

飲む時の注意点

  • 空腹時の服用
  • コップの約半分の水(120ml以下)で服用
  • 服用後少なくとも30分は飲食しない(他のお薬の服用も含む)
  • 服薬ゼリーやオブラートは使えない

※リベルサスは胃に物が入っていると吸収率が低下するため、食後や服用直後の飲食は効果を弱める原因になります。

リベルサスの副作用

リベルサスの副作用は、次のとおりです。

5%以上 1〜5%未満 0.5〜1%未満 頻度不明
免疫系障害 過敏症(発疹、蕁麻疹など)
代謝及び栄養障害 食欲減退
神経系障害 頭痛 浮動性めまい、味覚異常
眼障害 糖尿病網膜症
心臓障害 心拍数増加
胃腸障害 悪心、下痢 便秘、嘔吐、腹部不快感、腹痛、消化不良、
上腹部痛、腹部膨満、胃食道逆流性疾患
鼓腸、胃炎、おくび
肝胆道系障害 胆石症
全身障害及び投与部位状態 疲労、無力症
臨床検査 リパーゼ増加 体重減少、血中クレアチンホスホキナーゼ増加、
アミラーゼ増加

胃腸症状が現れやすいですが、服用を続けていると次第に症状が治ってきます。
服用による体調面の変化を見るためにも、低用量から徐々に用量を上げていくのが一般的です。

重篤な副作用

リベルサスは、稀に重い副作用が出てしまうことが報告されています。

低血糖
⇨ ふるえ、動悸、冷や汗、空腹感 など

急性膵炎
⇨ 嘔吐を伴う激しい腹痛(ヘソからみぞおち周囲から次第に腹部全体に広がる)、背部痛 など

注意したいのが、過度な食事制限を行ってしまうと低血糖が起こりやすくなります。
また、他の糖尿病治療薬(SU薬やインスリン製剤など)を使用している方も同様です。
万が一、低血糖が起きた場合に備えて、砂糖やブドウ糖の入った飲食物を携帯しておくようにしましょう。

リベルサスの併用禁忌薬と注意薬

リベルサスには、併用禁忌薬に該当するお薬はありません。
ただし、併用する際に注意が必要なお薬がいくつかあります。

<糖尿病治療薬>
  • ビグアナイド系薬剤
  • スルホニルウレア剤
  • 速効型インスリン分泌促進剤
  • α-グルコシダーゼ阻害剤
  • チアゾリジン系薬剤
  • DPP-4 阻害剤
  • SGLT2 阻害剤
  • インスリン製剤
など

これらのお薬との併用は、血糖値を下げる作用を強めるおそれがあるので注意です。

また、レボチロキシン製剤(甲状腺ホルモン製剤)との併用にも注意が必要です。
リベルサスによる消化スピードを遅らせる作用が、レボチロキシン製剤の作用を強めることがあります。

併用注意薬は副作用が強く出る原因にもなるので、もし服用中のお薬や追加で必要になった際は医師に伝えるようにしてください。

リベルサスの使用に注意が必要な人

リベルサスは、健康状態によっては慎重な服用が必要になります。

膵炎の既往歴がある人
⇨ リベルサスは急性膵炎を起こすおそれがあるため

重度の胃腸不全麻痺など、重度の胃腸障害がある人
⇨ 胃腸障害の症状が悪化するおそれがある

低血糖を起こすおそれがある以下の人
⇨ 脳下垂体機能不全又は副腎機能不全・栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足又は衰弱状態・激しい筋肉運動・過度のアルコール摂取者

胃の摘出術を受けた人
⇨ リベルサスは胃で吸収されるため、有効性が弱まる可能性がある

妊娠予定2ヶ月以内の女性・妊婦・授乳婦
⇨ 原則リベルサスの使用は認められていない

高齢者
⇨ 一般的に生理機能が低下しているため

持病やライフステージによっては、医師の判断からリベルサスを服用ができないケースがあるので覚えておきましょう。

リベルサスを使えない人

次に該当する人は、リベルサスを服用することができません。

リベルサスの成分に対してアレルギー(過敏症)の既往歴がある人
⇨ アナフィラキシーを避けるため

糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の人
⇨ インスリン製剤による治療が必須となるため

重症感染症、手術などの緊急の場合
⇨ インスリン製剤による血糖管理が望ましいため

リベルサスの服用が他の治療に影響したり、副作用を起こす原因となるので、治療中の病気やアレルギーがあれば必ず医師に伝えるようにしてください。

リベルサスの購入方法と通販を避けるべき理由

リベルサスの購入方法としてあげられるのが、いずれかの方法です。

  • ダイエット外来(自由診療)
  • 肥満症による保険診療(条件あり)
  • 海外通販

医療機関で肥満症と診断されるにはいくつかの条件があるため、一般的なダイエット外来よりも、美容クリニックなどでリベルサスを処方してもらうのがスムーズです。

また、海外通販についてはトラブルが絶えず、危険を伴います。
リベルサスは自己判断で服用できないお薬になるので、興味本位で手を出すのは控えるようにしましょう。

リベルサスの個人輸入は危険

リベルサスの個人輸入は危険

リベルサスの個人輸入が危険な理由としてあげられるのが、次のようなことです。

  • 偽物や粗悪品の混在
  • 輸入上のトラブル

医師を介さないで購入できてしまうため、正しいルートから正規品が手元に届くとは限りません。
口にしてしまうと健康被害が起こる可能性もあるので、リベルサスの購入は医師処方に限ります。

また、「服用できない人」「併用注意薬」「慎重投与」など、安全にリベルサスを服用するためには専門的な知識が必要になります。
こうした服用上のルールを守らなければ、重い副作用を起こす原因にもなりかねません。
ダイエットと引き換えに健康を失ってしまっては本末転倒なので、リベルサスの服用を希望される人は医師にご相談ください。

リベルサスの費用と保険診療の条件

リベルサスを服用する上でかかる費用としては、次を参考にしてみてください。

リベルサスの費用相場
初診料:2,000〜5,000円ほど
薬代:20,000円前後 / ヶ月

この他に経過観察にかかる再診料や、医療機関によっては調剤費などがかかることもあります。

フィットクリニックのリベルサス

フィットクリニックでは、リベルサス3・7・14mgを取り扱っています。

メーカーから直接仕入れを行っているため、相場よりも安い価格での提供が可能です。

リベルサスを初めて服用する方・服用したことがある方それぞれで異なる割引プランをご用意しています。

・リベルサスを初めて服用する方(初診限定)
診察時に2回目の予約を確定いただくと割引価格で処方が可能

リベルサス3mg
(30錠)
リベルサス3mg(30錠)
8,000円
7,200円

※送料は別途385円かかります

・リベルサスを服用したことがある方
1ヶ月あたり最大10%割引のまとめ買いが可能

  3mg リベルサス3mg 7mg リベルサス7mg 14mg リベルサス14mg
30錠 8,000円 15,800円 23,000円
90錠
(5%割引)
22,800円(7,600円/月) 45,000円(15,000円/月) 65,500円(21,850円/月)
180錠
10%割引
43,200円(7,200円/月) 85,200円(14,200円/月) 124,200円(20,700円/月)
定期配送
(5%割引)
7,600円/30錠 15,000円/30錠 21,850円/30錠

※30錠・定期配送の場合別途385円の送料がかかります

その他、単品ではなくセットの処方もご用意しています。

プラン名 価格 / 月 定期配送 / 月
短期痩身プラン(経口薬)
(リベルサス+フォシーガ)
17,200~38,000円 17,200~35,700円
脂質阻害プラン(経口薬)
(リベルサス+オルリファスト)
11,200~29,000円 11,200~26,700円
リバウンド抑制プラン(経口薬)
(リベルサス+漢方)
11,400~27,200円 11,400~24,900円

フィットクリニックにて診察後の処方となるため、以下のボタンからご希望の診察日時のご予約をお願いいたします。

オンライン診療も行っておりますので、ぜひご利用ください。

保険診療のウゴービを処方してもらう条件

リベルサスは保険が適用されませんが、2023年4月から発売となった「ウゴービ」については肥満症が適応となりました(当院では保険診療は行っておりません)。

リベルサスと同じ有効成分セマグルチドが含まれているため、同じダイエット効果を期待できます。

ただし、剤形は注射剤(自己注射)となり、保険が適用されるためには条件をいくつか満たす必要があります。

少し太った程度では保険は適用されないので、誰しもが保険でダイエットできるわけではなく、自己注射に抵抗がある人にはハードルが高いことは覚えておきましょう。

保険診療でウゴービを処方してもらう条件は、次のとおりです。

  • 高血圧、脂質異常症、2型糖尿病のいずれかを有し、食事・運動療法を行っても十分な効果が得られない人
  • BMIが27kg/m2以上で2つ以上の肥満に関連する健康障害※を有する
  • BMIが35kg/m2以上

※耐糖能障害 (2型糖尿病・耐糖能異常など) 、脂質異常症、高血圧、高尿酸血症・痛風、冠動脈疾患、脳梗塞・一過性脳虚血発作、非アルコール性脂肪性肝疾患、月経異常・女性不妊、閉塞性睡眠時無呼吸症候群・肥満低換気症候群、運動器疾患 (変形性関節症:膝・股関節・手指関、変形性脊椎症)、肥満関連腎臓病

健康状態に問題がなく、単に太ったというだけでは健康保険は適用されません。
特定の生活習慣病を患っており、さらに高度肥満あるいは、肥満によって健康被害が出ているケースに限られています。

リベルサスについてまとめ

ここまで、リベルサスのダイエット効果について解説しました。

薬の効果や副作用について、きちんと理解してから服用しましょう。

なお、フィットクリニックではリベルサスを取り扱っています。

医師の診察を受け、安全に服用することができるため、処方をご希望の方は当院までご相談ください。

よくある質問

Q1
リベルサスとサクセンダどちらが痩せる?
A1
リベルサスとサクセンダを比較した体重減少率のデータはありません。
なので、どちらが痩せるとは一概には言えませんが、使用実績から考えるとサクセンダの方が豊富です。
ただ、サクセンダは自己注射になります。
もし注射に対して抵抗があるようであれば、リベルサスを使用するのがおすすめです。
Q2
少しのダイエットでも使える?
A2
現在の体型や体重にもよりますが、医師の判断によってはリベルサスの使用が可能です。
処方を希望されるのであれば、まずは医師にご相談ください。
Q3
ほかの糖尿病の薬と併用しても大丈夫?
A3
他の糖尿病の薬とリベルサスを併用すると、必要以上に血糖値を下げてしまう可能性があります。
糖尿病の治療に影響したり、体調を崩す原因にもなるので、糖尿病の薬を服用中なのであれば医師にご相談ください。
Q4
妊娠・授乳中でも使える?
A4
妊娠・授乳中のリベルサスの使用は、原則できません。
リベルサスによる治療によるメリットが、デメリットを上回る場合にのみ服用できるので、自己判断での服用は控えるようにしてください。
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