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早漏防止について
AGA治療薬の種類と比較

早漏防止薬の種類と比較

早漏防止薬の種類と比較

早漏防止薬には服用タイプとスプレーの塗布タイプがあり、それぞれ働きや特徴が異なります。

当院で取り扱う早漏防止薬を、下記の表で要点をまとめてみました。

早漏防止薬がどんな早漏の症状に適しているかについても比較しているので、ご自身の早漏の症状と照らし合わせご覧ください。

ダポキセチン VPMAXスプレー(リドカイン)
写真 ダポキセチン VPMAXスプレー(リドカイン)
価格/用量 1錠 1,500円(60㎎) 3,000円(約30回使用)
タイプ 服用 塗布
特徴 早漏の原因の1つ、セロトニン不足を抑え、射精時間を延長させます。 麻酔効果により性感を抑え、射精時間を延長させます。
成分 ダポキセチン リドカイン
作用機序 SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬) 知覚・運動神経を遮断し、感覚を麻痺させる。
副作用 出にくい (主な副作用:頭痛、口の渇き、めまい、吐き気など) 主な副作用:かゆみ、かぶれ、発疹
使用方法 性行為の1時間前に1回30㎎~60㎎を服用 性行為の20~30分前に1回~3回ほど陰茎に噴霧
効果時間 3~5時間 約3時間

当院で早漏防止薬の処方をご希望の方は、以下から予約することが可能です。

早漏の種類に合わせて早漏防止薬を選ぶ

早漏には大きく分けて以下の3つのタイプがあります。

それぞれの早漏の特徴には、どんな早漏防止薬が適切かについても説明しています(ED治療薬が効果的な場合もあり)。

心因性早漏(ストレス性早漏)

心因性早漏(ストレス性早漏)とは、緊張や不安から射精のタイミングがコントロール出来なくなる症状です。

その原因の1つにセロトニン不足があります。
セロトニンは精神を安定させる働きのある神経伝達物質です。逆に精神を緊張や興奮させる物質がノルアドレナリンです。

射精は快感が高まることで起こるイメージがありますが、実は体がリラックスした状態 (副交感神経)から、緊張した状態(交感神経)に切り替わる事で起こります。

つまり、セロトニンの量が不足することで、ノルアドレナリンが活性化し、緊張や興奮の状態になるため射精までの時間を早まります。

セロトニンが不足する理由に以下のものがあります。

  • 性行為に対する不安や緊張
  • 仕事や人間関係でのストレス
  • 過去の性的なトラウマ

これまで、セックスの経験不足が早漏の原因と考えられてきましたが、近年は強いストレスなどによるセロトニン不足が早漏の原因の大半となっています。

心因性早漏は20~40代の方に多く見られます。

心因性早漏にはダポキセチン

このような症状の特徴から、心因性早漏の方には、セロトニンを不足させず興奮や緊張を抑える働きのダポキセチンが適しています。

心因性早漏
ダポキセチン
VPMAXスプレー
(リドカイン)
ED治療薬

過敏性早漏

過敏性早漏

過敏性早漏とは、陰茎や亀頭部の感覚神経が過敏になることで早漏になる症状です。

少しの性的刺激でも射精に至るのがこの症状の特徴です。個人差はありますが、性的な刺激の種類も皮膚の摩擦以外に、ぬるぬるした感触、ソフトタッチなどの刺激あります。

刺激を過敏に感じる部分の多くは亀頭部ですが、いわゆる裏スジやカリ首、会陰(肛門と陰茎の間)、陰嚢なども刺激に敏感な部分です。

過敏性早漏は、陰茎や亀頭への刺激にまだ慣れていない10代~20代の若年層、性欲が強く健康的な男性や、アスリートの方、女性と触れ合う機会の少ない方に多く見られる症状です。

仮性包茎のように、亀頭が外部に刺激に触れにくい場合も敏感になりやすく、女性の膣内へ挿入する刺激で射精してしまう方もおられます。

過敏性早漏にはリドカインスプレー(VPMAXスプレー)

過敏性早漏の方には、性感を鈍らせるリドカインスプレーが適しています。

興奮を覚えやすい方はダポキセチンとの併用も有効です。

過敏性早漏
ダポキセチン
VPMAXスプレー
(リドカイン)
ED治療薬

衰弱性早漏

衰弱性早漏とは、加齢や運動不足による筋力や筋肉量の低下が原因となる早漏です。

衰弱性早漏の多くは40~60代の方に見られます。

男性は年齢を重ねると、男性ホルモン(テストステロン)の減少が起こり、続いて筋肉量が低下します。

運動不足によっても筋力や筋肉量は低下するため、高齢でない方でもこの症状が見られる場合があります。

高齢者や運動不足の方の背中や腰が曲がり、お腹が出てくるようになるのは、支える筋肉量が少なくなっているからです。

筋肉の衰えは体全体に現れ、射精のコントロールに関係する射精管閉鎖筋へも影響し、射精までの時間が短くなります。

その他、勃起の維持に関わるPC筋(骨盤底筋)にも衰えが現れると、勃起に必要な血液量を十分に確保できなくなるため、勃起の硬さが得られません。

勃起の硬さは性的な刺激を緩和するため、柔らかいと敏感になり早漏になりやすいのです。

衰弱性早漏と思しき症状の方の多くは、ED(勃起不全)を併発している場合があります。

衰弱性早漏にはVPMAXスプレーとED治療薬

衰弱性早漏の方は、EDを併発している場合があるためED治療薬の使用をお試しください。

勃起時の硬さが弱いと性的な感度が高くなりやすいため、VPMAXスプレーとの併用により、感度を鈍らせるのも有効です。

衰弱性早漏
ダポキセチン
VPMAXスプレー
(リドカイン)
ED治療薬

複合型早漏

早漏のタイプが3種類あることがお判り頂けたかと思いますが、人によっては複数の原因が重なる場合があります

若年の方が過敏性と心因性の早漏の併発や、年配の方が心因性と衰弱性の早漏の併発など、早漏もその症状に個人差があるため1つの原因とは限りません。

その他、慢性尿道炎や慢性前立腺炎などの器質性の疾患、EDとの併発により早漏の症状になる場合があります。

複合型早漏にはダポキセチン・VPMAXスプレー・ED治療薬

複合型早漏の方には、それぞれのタイプの改善に必要な治療薬が適用となります。

さらに他の疾患が原因で早漏になる場合には、医師にご相談ください。

当院ではダポキセチンとED治療薬の併用は原則禁忌となっております。

複合型早漏
ダポキセチン 医師に相談
VPMAXスプレー
(リドカイン)
医師に相談
ED治療薬 医師に相談

早漏防止薬の購入方法

当院では、早漏防止薬プリリジーのジェネリック薬であるダポキセチン、リドカイン配合のVPMAXスプレーを処方しています。

在庫がある限りは、確実にお渡しすることができます。

残念ながら国内では現在プリリジーなどの経口早漏防止薬は未認可となっているため、流通があまり行われておらず、取り扱いをするクリニックや医療機関にも限りがあります。

VPMAXスプレーについても、ドラッグストアや薬局での販売は行われていません。

海外では、QOLの向上のために早漏を改善すべき症状の1つと捉え、様々な早漏防止薬が使用されています。

フィットクリニックでも、早漏にお悩みの患者さまのご要望にお答えすべく、早漏防止薬の処方を行っております。

処方の際に、クリニックでは薬についての説明を行い、正しく安全に使用するご案内をしています。

オンライン処方の利用

フィットクリニックでは、早漏防止薬のオンライン処方を実施しております。

オンライン処方は、スマホかPCがお手元にあれば離れた場所から医師の診察を受け、薬をご自宅で受け取ることができます。

  • 遠方にお住まいで通院が困難な方
  • 人との接触を避けたい方
  • 時間を有効に使いたい方

など、順番待ちなど時間をかけず、なるべく人に会わず治療をしたい方におススメです。

予約も、専用アプリやログインなどが不要でとても簡単に行えます。

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