男性更年期とED - 症状チェック・原因・治療法を解説

更新日:2026/07/29
男性更年期とED - 症状チェック・原因・治療法を解説

男性更年期障害は、中年期以降にみられる心身の不調で、EDは代表的な症状のひとつです。

このページでわかること

  • 男性更年期障害の症状
  • 男性更年期とEDの関係
  • 治療法や対策法

このページでは男性更年期とEDとの関係について詳しい解説と、ご自身でできる男性更年期障害のチェックシートもご用意しています。
気になる症状があればぜひご確認ください。

ED(勃起不全)については、以下で詳しく解説しています。 ED(勃起不全)とは

男性更年期障害とは・症状

男性の更年期障害は、中年期以降に起こる精神症状やEDといった症状が現れる状態を指します。
加齢に伴うテストステロンの低下による症状は、LOH症候群と呼ばれています。
LOH症候群と男性更年期障害は厳密には異なりますが、同じものとして使用されることが多いです。

以下の症状がある場合、男性更年期の可能性があります。

こんな症状は男性更年期かも
精神的な症状
疲労感やうつなど精神的な症状
  • 不安感や抑うつ傾向
  • イライラしやすい・すぐにキレる
  • 集中力・記憶力の低下

意欲の減退などの精神的な症状は、ストレスやホルモン変化が重なり、うつ病や適応障害と間違われやすいのも特徴です。

身体的な症状
ほてりなど身体的な症状
  • ほてりや発汗・動悸
  • 慢性的な疲労感
  • 筋力の低下
  • 不眠
  • 肩こりや腰痛
  • 頻尿

身体的な症状は、加齢だけでは説明できない不調として現れやすく、日常生活に支障をきたすこともあります。

性機能低下の症状
性欲減退など性機能に関する症状
  • 性欲減退
  • 勃起しにくい、EDの進行
  • 朝立ちの消失
  • 性行為の満足度の低下

男性更年期では、テストステロンの低下がEDに関与する場合があります。
性機能の低下は、特に悩みにつながりやすい症状です。

男性更年期は、疲労感や抑うつ症状、性機能の低下(ED)など、日常生活に影響を及ぼすこともあります。

男性更年期障害のチェックと検査について

男性更年期障害に関連する症状の程度を把握する方法として、チェックシート( )が参考になります。

以下は、男性の加齢に伴う症状を評価する「AMS」の項目を参考に、主な症状をわかりやすくまとめた簡易チェックです。

当てはまる症状がないか確認してみましょう。

※このチェックは、正式なAMS質問票の設問を要約したものであり、AMSスコアの算出や男性更年期障害の診断を目的としたものではありません。
※症状の有無や数だけで、男性更年期障害かどうかを判断することはできません。気になる症状が続く場合は、医療機関にご相談ください。

男性更年期簡易チェック

複数の症状が続いている場合や、日常生活に支障が出ている場合は、自己判断せず医療機関へ相談しましょう。
男性更年期の検査には、血液検査によるテストステロン値の測定が行われます。

男性更年期障害やそれに伴うEDの症状にお悩みの方は、以下から治療と対策を確認できます。

当院では、男性更年期障害を含む男性特有のお悩みや不調全般に対応したメンズヘルス治療を行っています。
詳しくは以下のページで解説しています。 メンズヘルス治療

男性更年期によるEDの特徴と原因

EDは男性更年期に見られる代表的な症状の1つです。

男性更年期に見られるEDは、加齢による血管や神経の障害による「器質性ED」、男性ホルモンの低下、ストレスなどの心理的要因が関係しています。

EDだけでなく、男性更年期特有の精神的・身体的症状が同時に現れるのも特徴です。

「朝立ちが減った」「性欲そのものが低下している」といった特徴があり、EDの中でも加齢やストレスと強く結びついているのが特徴です。

男性更年期障害の主な原因は、以下の「男性ホルモンの分泌低下」「ストレスや生活習慣の乱れ」の2つです。

男性更年期EDの原因
  • 男性ホルモンの分泌低下
  • ストレスや生活習慣の乱れ

テストステロン値は一般に30歳以降、徐々に低下するとされ、40歳代以降は男性更年期障害を引き起こす可能性があります。
※低下の程度には個人差があります

テストステロンは筋力・骨・精神・性機能に関わる重要なホルモンで、不足すると疲労感や意欲低下、性欲減退、EDの原因となります。

さらに、慢性的なストレスはテストステロンの分泌を抑え、自律神経を乱して症状を悪化させるため注意が必要です。
不規則な食事や睡眠不足、喫煙・飲酒もテストステロン低下に関与する可能性があります。

男性更年期に伴うEDは、それぞれの原因を理解することで適切な対策が行えます。

服部院長

男性ホルモン以外のEDの原因

テストステロンの低下以外にもEDの原因はいくつかあります。

その他のEDの原因

男性更年期が起こりやすい40~60代の方は、家庭や仕事面での責任も大きくなります。
精神的なストレスや慢性的な疲労、男性ホルモンの低下が重なりEDの症状が悪化する場合があります。

当院ではEDサプリメントやED治療薬によるED治療を行っています。
公式LINEを登録すると、ED治療薬についてのお得なご案内をお届けしています。

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※LINE登録後はオンライン診療の予約も可能です

【独自調査】EDに悩んだ時の気持ち

ED治療薬を服用したことがある40~50代の男性に、EDに悩んだ時の最初に感じた気持ちを聞きました。

EDに悩んだ時、最初に感じた気持ち
1位 正直ショックだった(49.1%)
2位 年齢のせいだから仕方ない(48.1%)
3位 誰にも相談できずに不安だった(24.5%)
4位 男として終わったような気がした(23.6%)
5位 薬でどうにかなると思った(8.5%)
6位 妊活に支障が出る(3.8%)

(n=106、複数回答)

40〜50代男性のED治療薬調査より

40~50代では、更年期症状を含む加齢に伴う身体の変化や、生活習慣病、ストレスなど、さまざまな要因によってEDが起こりやすくなります。
そのため、EDに直面してショックや不安を感じる人も少なくありません。

EDは、原因に応じた対策や治療によって改善が期待できる場合があります。
具体的な治療や対策については、次の項目から解説します。

男性更年期によるEDや男性更年期障害の治療法

医療機関で行う、男性更年期によるEDや男性更年期障害の治療方法として以下があります。

漢方薬・サプリによる体質改善

男性更年期の症状が軽い場合は漢方薬やサプリを用いた体質改善が選択されるケースがあります。

男性更年期の症状に用いられる代表的な漢方薬と、サプリメントに配合されることの多い成分は以下のとおりです。

男性更年期の改善に
使用される漢方薬

  • 八味地黄丸
    (はちみじおうがん)
    手足の冷え、頻尿、腰痛、EDなど
  • 補中益気湯
    (ほちゅうえっきとう)
    疲労、倦怠感、食欲不振など
  • 牛車腎気丸
    (ごしゃじんきがん)
    加齢、腎虚(腎の機能低下)による腰痛や冷え、EDなど
  • 柴胡加竜骨牡蛎湯
    (さいこかりゅうこつぼれいとう)
    イライラ、不安、動悸、不眠など

サプリメントに
よく含まれている成分

  • マカ
    性欲への影響が研究されている
  • アルギニン
    一酸化窒素の産生や免疫機能に関与している
  • トンカットアリ
    男性の活力、テストステロンへの影響が研究されている
  • 亜鉛
    味覚や皮膚・粘膜、免疫機能の維持をサポートする

漢方薬とサプリメントでは作用や医学的根拠が異なります。サプリメントによる男性更年期障害やEDへの有効性は確立していないため、補助的なものとして使用されます。
当院ではEDサプリ「スタミナイズRX」を取り扱っています。 EDサプリメントの処方

テストステロン補充療法(TRT)

漢方が直接テストステロンを増加させるものではなかったのに対して、テストステロン補充療法はその名の通り、体内にテストステロンを補充していく方法です。
投与方法には注射や経皮投与などがあります。

この治療は、男性更年期への対策であると共に、筋肉量の増加や体脂肪率の減少の効果も期待されます。
こちらも漢方と同様に、生活習慣の改善と合わせて実施していくのがおすすめです。

持病や体質によりテストステロン補充療法が適切でない場合もあるため、必ず医師にご相談ください。
テストステロン補充剤については以下で解説しています。 テストステロン補充剤について

ED治療薬

男性更年期でEDの症状が出ている場合は、ED治療薬の服用もご検討ください。

ED治療薬は、性行為の前に服用することで、性的な刺激を受けた際に勃起をサポートできます。
現在EDにお悩みの方は、男性更年期障害への対策と並行してED治療を行うことが可能です。

「どれを選べば良いかわからない」という方でもご安心ください。
診察時にご相談いただければ、お悩みに適したED治療薬をご提案します。

服部院長

なお、以下のページでは当院で処方しているED治療薬の種類と選び方を紹介していますので、ぜひご確認ください。 ED治療薬の種類と比較

低用量タダラフィル

低用量タダラフィルは、シアリスの有効成分であるタダラフィルを低用量で毎日服用する方法です。
低用量を毎日服用する方法は、EDの対策として検討されることがあります。

低用量タダラフィル

  • 効果:
    EDの改善、前立腺肥大症に伴う排尿障害の改善など
  • 副作用:
    顔のほてり、頭痛、鼻づまり、消化不良

ただし、タダラフィルの毎日服用は国内でEDに対する承認用法となっていないため、自由診療での処方となります。

詳しくはデイリータダラフィル(低用量タダラフィル)の基本情報をご確認ください。 デイリータダラフィル
(低用量タダラフィル)の基本情報

男性更年期EDの対策法6選

男性更年期によるEDにお悩みの方に向けて、日常生活で取り入れられる6つの対策を紹介します。

生活習慣の見直しは、男性更年期に関連する症状や健康状態の改善に役立つ可能性があります。

ただし、これらの方法は生活習慣の改善を目的とするため、男性更年期EDに対して即効性はありません
EDの症状に対しては、医師の診察のもとでPDE5阻害薬などのED治療薬が選択肢となる場合があります。 ED治療薬についてはこちら

男性ホルモンの維持を意識した食事

食事はテストステロンにも影響を及ぼすため、栄養不足にならないようにバランスの良い食事を心がけてください。

一般的に男性ホルモンに好影響を与えるとされている食材や栄養素を紹介します。

食材 効果的な理由
玉ねぎ・
にんにく
ラット実験において男性ホルモンの増加が報告されています。
効果的に摂取するためには、切ってすぐ食べる・加熱時間を短くするなどの方法があります。
レバー・牡蠣・
ナッツ
これらの食材には亜鉛が含まれています。
亜鉛が不足するとテストステロンが低下する可能性があるため、バランスよく摂取しましょう。
アボカド・
納豆・
ほうれん草
アボカドにはビタミンEが、納豆やほうれん草にはマグネシウムがそれぞれ豊富に含まれます。
いずれも、ホルモン産生などの身体機能に関わる栄養素です。
肉類・卵・大豆 肉類(牛肉・鶏むね肉など)に豊富に含まれるカルニチンは、男性ホルモンの増加をサポートします。
卵や大豆・肉類に含まれるアルギニンには、疲労回復や勃起力向上が期待できます。
魚介類・
きのこ類
含まれるビタミンDには男性ホルモンの産生を支える働きが期待されます。

質の高い睡眠

テストステロンは睡眠時に分泌量が増えるといわれているため、質の高い睡眠が大切です。
良質な睡眠をとるためには、次のポイントを意識してみましょう。

良質な睡眠をとるためのポイント
  • 夕食は就寝の3時間前に終える
  • 就寝30分前はテレビやスマホを見ない
  • 適度な運動習慣を持つ
  • 飲酒は適量に抑える
  • ストレスを溜めない

若い健康な男性10人を対象とした小規模研究では、睡眠時間を1晩5時間に制限した状態を1週間続けた後、日中のテストステロン値が10〜15%低下しました。[1]
対象者が少ないため、すべての年代や睡眠不足に一律に当てはまるとは限りませんが、睡眠はテストステロンに影響を与える可能性があります。

適度な運動・筋トレ

テストステロンを増加させるためには適度な運動も効果的です。
特に三十代以降になって運動習慣がなくなった人は、ぜひとも生活に運動を取り入れてください。

テストステロン増加に
効果的な運動
  • スクワット
  • 有酸素運動
    (ジョギング・ランニング)

生活に取り入れやすい運動としておすすめなのがスクワットです。
エクササイズの王様とも言われるスクワットを10回×3セットを目安に実施してみてください。
スクワットは主に下半身の筋肉を鍛える運動です。
さらにPC筋やBC筋などの骨盤底筋を鍛える場合は、骨盤底筋トレーニングを行います。

一部の研究では、ジョギングなどの一定の頻度・時間で有酸素運動を継続すると、テストステロンを増加させる可能性が示されています

ご自身の生活習慣に合う形で、定期的に運動する環境を作りましょう。
ちなみに過剰な運動は逆効果になるので、あくまで適度に行うのがポイントです。 EDとマッサージ・運動・筋トレ

禁煙

喫煙は血管機能に悪影響を与え、EDの原因になり得ます。

喫煙によるデメリット
  • 不眠
  • 血圧の上昇
  • 酸化ストレスの増加
  • 血管機能の低下

喫煙による血管内皮機能障害や酸化ストレスがEDにつながると考えられています。[2]
習慣的に喫煙している場合は、禁煙に挑戦してみてください。

過度な飲酒を控える

過度な飲酒はテストステロンを減少させる可能性があります。
厚生労働省が過去に示した『節度ある適度な飲酒』の目安は、1日平均で純アルコール20g程度です。

純アルコール約20gに
相当する酒類の量の例
  • ビール(5%):500ml
  • チューハイ(7%):350ml
  • ワイン(12%):200ml
  • 日本酒(15%):1合(180ml)
  • ウイスキー(43%):60ml

ただし、純アルコール20gは、安全な量や個人の許容量を示すものではありません。
飲酒による影響には個人差があり、飲酒量は少ないほどリスクが低くなります。

また、過度な飲酒はEDにつながる可能性もあります。
お酒を飲みすぎると勃たない理由については以下をご覧ください。 お酒を飲みすぎると勃たない理由

ストレスコントロール

趣味などリラックスする時間を持つ、十分な休養を取るなどで、ストレスをコントロールすることが大切です。

慢性的なストレスを受けるとコルチゾールの分泌が過多となり、テストステロンの合成を抑え、自律神経の乱れにつながります。

大切なパートナーが男性更年期だった場合の接し方

男性更年期は、本人だけでなくパートナーにとっても理解が難しい症状です。

身体の不調や気分の落ち込み、性機能の変化などが重なり、家庭生活や夫婦関係に影響することもあります。
まずは病気として正しく理解し、無理なく支える姿勢を持つことです。

大切なパートナーが男性更年期障害だった場合、以下のような接し方を心がけてみましょう。

男性更年期だった場合の接し方
  • 症状を理解する
  • 生活習慣を一緒に整える
  • 医療機関への相談を勧める
  • パートナー自身の心の余裕も大切に

男性更年期やEDを放置するとどうなる

男性更年期やEDの症状を放置すると、次のような影響が出ることがあります。

男性更年期障害の放置による影響
  • 生活の質(QOL)の低下
  • 仕事のパフォーマンス低下
  • パートナーとの関係への悪影響
  • うつ病のような精神症状

性生活だけでなく、仕事や家庭生活にも悪影響を及ぼします。
気分の落ち込みが続けば、うつ病やメタボリックシンドロームのリスクが高まることもあります。

男性更年期によるEDと感じたら早めに対策を

男性更年期とEDは関連があり、テストステロンの低下やストレスが症状を引き起こす可能性があります
男性更年期によるED症状を感じたら、早めの対策が重要です。

男性更年期のEDのまとめ
  • 男性更年期障害の代表的な症状としてEDがある
  • 生活習慣の改善に即効性はないが症状や健康状態の改善に役立つ可能性がある
  • 男性更年期EDにはED治療薬やホルモン補充剤など症状に合わせた治療が検討される

適切な診断や治療につながるため、気になる症状があれば早めに医療機関へご相談ください。

当院ではED治療薬によるオンライン診療を行っております。
EDの症状でお心当たりのある場合は、お気軽にご相談ください。

男性更年期とEDに関するよくある質問

男性更年期とEDについてよくある質問に医師が回答します。

  • Q
    薬を飲めば両方とも改善しますか?
    A
    A
    ED治療薬は勃起機能改善に有効ですが、ホルモン低下そのものには作用しません。
    必要に応じてホルモン療法が検討されます。
    服部院長
    服部院長
    服部院長
  • Q
    何科に相談すればよいですか?
    A
    A
    泌尿器科や男性外来が適しています。
    オンライン診療で相談できる場合もあります。
    服部院長
    服部院長
    服部院長
  • Q
    男性更年期EDの治療に使われる薬はありますか?
    A
    A
    主にED治療薬(バイアグラ・レビトラ・シアリスなど)、ホルモン補充剤があります。
    ※当院ではホルモン補充療法は行っておりません。
    服部院長
    服部院長
    服部院長
  • Q
    男性更年期が終わるサインは?
    A
    A
    男性更年期には明確な終わりがなく、特にサインはありません。
    始まりは40歳以降にだれでも起こりうるものですが、30代でもストレスなどで男性ホルモンが減少すると症状が表れる場合があります。
    服部院長
    服部院長
    服部院長
  • Q
    男性更年期EDになりやすい人は?
    A
    A
    以下のタイプの人は男性更年期EDになりやすいと言えます。
    • 加齢
    • 生活習慣病
    • 肥満
    • 運動不足
    • ストレスを抱えやすい
    服部院長
    服部院長
    服部院長
  • Q
    男性更年期障害の症状は何ですか?
    A
    A
    男性更年期障害の症状には精神的な症状・身体的な症状・性機能の低下などがあります。
    • 精神的な症状
      不安・イライラしやすいなど
    • 身体的な症状
      ほてりや発汗・動悸・疲労感など
    • 性機能の低下
      性欲減退・EDなど
    服部院長
    服部院長
    服部院長
  • Q
    性欲がなくなった気がします。男性更年期障害でしょうか?
    A
    A
    性欲の減退も男性更年期障害の症状に含まれますが、それだけで断定はできません。
    男性更年期障害は加齢によるテストステロンの低下により、40歳以降に発症する可能性があるとされています。気になる症状があれば医師による診断を受けてみましょう。
    服部院長
    服部院長
    服部院長

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参考サイト

この記事の監修

フィットクリニック院長 服部圭太
フィットクリニック院長
服部 圭太
(はっとり けいた)

【略歴】

平成17年
医療法人財団 河北総合病院 勤務
平成29年
ゴリラクリニック 池袋院 管理者
令和5年~
フィットクリニック院長 勤務