このページでは、レビトラの併用禁忌薬・併用注意薬など、レビトラの安全な服用にあたって必ず確認しておくべき注意事項を解説します。
新型コロナ治療薬との併用禁忌など最新の情報を紹介します。
なお、レビトラの基本情報を詳しく知りたい方や、レビトラの購入をご検討の方は、以下をご確認ください。 レビトラについて レビトラ通販(オンライン診療)
レビトラの併用禁忌薬
レビトラとの併用が禁忌となっています。
お薬の切り替えや休薬で、レビトラの服用が可能となる場合もありますので、医師へご相談ください。
なお、本文中のAUCとは薬の成分が体の中にどれくらい吸収されて、どれだけの時間と量で作用しているかを測る指標であり、Cmaxとは医薬品を投与した後で、血中濃度が最大に達する値を指します。
| レビトラの併用禁忌薬 | |
|---|---|
| 硝酸剤及び NO供与剤 |
|
| 抗ウイルス薬 | HIV治療薬のコビシスタットなど |
| 内服の抗真菌薬 |
|
| 抗不整脈薬 | クラス1A抗不整脈薬またはクラス3抗不整脈薬 |
| sGC刺激剤 | リオシグアト |
| CYP3A4を 阻害する薬剤 |
リトナビルなど |
| 抗SARS-CoV-2剤 |
|
| 抗悪性腫瘍薬 | セリチニブ |
併用禁忌薬を併用すると、低血圧や重大な健康リスクを引き起こす可能性があり大変危険です。
加えて、ニプラジロール点眼液、ニプラノール点眼液は併用禁忌に入っていませんが、併用禁忌薬同様の血管拡張成分があるため、使用を中止するか必ず医師にご相談ください。
また、レビトラとED治療薬など他のPDE5阻害薬との併用についても安全性が確立していないため控えましょう。
レビトラの重度の副作用など、副作用に関する詳細は以下のページからご確認いただけます。 レビトラの副作用
硝酸剤(飲み薬・舌下錠・貼り薬・吸入薬・注射・塗り薬・スプレー) 及びNO供与剤
硝酸剤及びNO供与剤は高血圧や狭心症などに使用される医薬品です。
心筋や血管に関わる物質cGMP(環状グアノシン一リン酸)の産生を増やし、血管を拡張させる働きがあります。
降圧作用が増大して過度な低血圧を招く危険性があるため、レビトラ投与前、投与後いずれも併用しないよう十分に注意しましょう。
-
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硝酸剤の薬剤の一例
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抗ウイルス薬
抗ウイルス薬とは細胞を持たないウイルスが体内で増殖するのを抑えるための医薬品です。
抗HIV薬とは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の増殖を抑え、免疫機能の破壊を防ぎます。
レビトラとの併用禁忌となっている抗ウイルス薬を服用するとレビトラの血漿中濃度が上昇し、医薬品によってはAUCが10倍に増加したという臨床試験結果も報告されています。
| 抗ウイルス薬の薬剤の一例 | |
|---|---|
| 一般名 | 商品名※ |
| ロピナビル・リトナビル |
|
| ダルナビル エタノール付加物 |
プリジスタ錠 |
|
エルビテグラビル/ コビシスタット/ テノホビル/ エムトリシタビン |
スタリビルド配合錠 |
|
ダルナビル エタノール付加物/ コビシスタット |
プレジコビックス配合錠 |
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ダルナビル エタノール付加物/ コビシスタット/ エムトリシタビン/ テノホビル アラフェナミドフマル酸塩 |
シムツーザ配合錠 |
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エルビテグラビル/ コビシスタット/ エムトリシタビン/ テノホビル アラフェナミドフマル酸塩 |
ゲンボイヤ配合錠 |
※上記は一例であり、表に含まれていない場合でも、持病や服用中の薬があれば必ず医師に相談してください。
内服の抗真菌薬
内服の抗真菌薬とは水虫などのカビによる感染症を治療する医薬品です。
併用することでレビトラのAUCが10倍に増加し、Cmaxが4倍に上昇するとの報告があります。
| 抗真菌薬の薬剤の一例 | |
|---|---|
| 一般名 | 商品名※ |
|
ケトコナゾール (外用薬を除く) |
ニゾラール錠 |
| イトラコナゾール |
|
※上記は一例であり、表に含まれていない場合でも、持病や服用中の薬があれば必ず医師に相談してください。
抗不整脈薬
抗不整脈薬は不整脈の治療薬です。
クラスⅠA抗不整脈薬とクラスⅢ抗不整脈薬がレビトラの併用禁忌薬に指定されています。
心臓伝導系への影響に関する臨床薬理試験において、レビトラと併用することで、
作用が出る可能性があり、心臓に悪影響を及ぼすと報告されています。
| 抗不整脈薬の薬剤の一例 | |
|---|---|
| 一般名 | 商品名※ |
| キニジン | キニジン硫酸塩 |
| プロカインアミド | アミサリン |
| ジソピラミド |
|
| シベンゾリンコハク酸塩 |
|
| ピルメノール 塩酸塩水和物 |
ピメノール |
| アミオダロン塩酸塩 |
|
| ソタロール塩酸塩錠 | ソタロール塩酸塩錠 |
※上記は一例であり、表に含まれていない場合でも、持病や服用中の薬があれば必ず医師に相談してください。
sGC刺激剤
sGC刺激剤は肺高血圧症や慢性心不全の治療で使用される薬です。
sGC刺激剤とレビトラを併用すると細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがあり、症候性低血圧を起こすことがあります。
| sGC刺激剤の薬剤の一例 | |
|---|---|
| 一般名 | 商品名※ |
| リオシグアト | アデムパス錠 |
※上記は一例であり、表に含まれていない場合でも、持病や服用中の薬があれば必ず医師に相談してください。
CYP3A4を阻害する薬剤
CYP3A4を阻害する薬剤とは、肝臓や小腸にある薬物代謝酵素である「CYP3A4」の働きを抑えて、併用する薬の血中濃度を上昇させる作用を持ちます。
レビトラと併用した薬理試験で、AUCが49倍に増加し、Cmaxが13倍に上昇し、半減期が10倍に延長したという報告があります。
| CYP3A4阻害薬の薬剤の一例 | |
|---|---|
| 一般名 | 商品名※ |
| アデムパス錠 | ノービア |
| ロピナビル・ リトナビル |
カトレラ |
| ダルナビル | プリジスタ |
※上記は一例であり、表に含まれていない場合でも、持病や服用中の薬があれば必ず医師に相談してください。
抗SARS-CoV-2剤
抗SARS-CoV-2剤(新型コロナ治療薬)は新たに追加された併用禁忌薬です。
レビトラの血漿中濃度が上昇して半減期が延長するおそれがあります。
| 抗SARS-CoV-2剤の薬剤の一例 | |
|---|---|
| 一般名 | 商品名※ |
| ニルマトレルビル・ リトナビル |
パキロビッド |
| エンシトレルビルフマル酸 | ゾコーバ |
※上記は一例であり、表に含まれていない場合でも、持病や服用中の薬があれば必ず医師に相談してください。
抗悪性腫瘍薬
抗悪性腫瘍薬(抗がん剤)とは、がん細胞の増殖を抑え、腫瘍を小さくする目的や取り除くために使われる医薬品です。
レビトラとの併用で血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがあります。
| 抗悪性腫瘍薬の薬剤の一例 | |
|---|---|
| 一般名 | 商品名※ |
| セリチニブ | ジカディア |
※上記は一例であり、表に含まれていない場合でも、持病や服用中の薬があれば必ず医師に相談してください。
レビトラの併用注意薬
併用注意薬とは併用によって副作用が強く出たり、効果が弱まるといった変化のおそれがある医薬品です。
レビトラの併用注意薬は以下の通りです。
| レビトラの併用注意薬の一例 | |
|---|---|
| 薬の種類・用途 | 代表例 |
| マクロライド系抗生物質 (CYP3A4阻害) |
|
| 前立腺癌治療薬 (CYP3A4阻害) |
ビカルタミド |
| 結核治療薬 (CYP3A4誘導) |
|
| 抗てんかん薬 (CYP3A4誘導) |
|
| 急性心不全治療薬 (降圧作用増強) |
|
| α遮断薬 |
|
また、医薬品以外ではフラノクマリン類を多く含む果物は薬の代謝が妨げられるため、摂取しないようにしてください。
上記の薬剤は一例です。表に含まれていない場合も持病や服用中の薬があれば必ず医師に相談してください。
その他の注意すべき飲み合わせなど、レビトラの飲み方に関する詳しい情報はこちらをご確認ください。 レビトラの飲み方
レビトラを飲んではいけない方
以下に該当する方は体質や服用中のお薬によってレビトラを服用できません。
なお、添付文書に記載はありませんが、女性には適応がないため禁忌となります。
未成年者には臨床試験が行われていないため安全性が確認できず禁忌とされています。詳しくは医師へご相談ください。
本剤の成分に対し過敏症が出た経験がある方
バルデナフィル塩酸塩水和物などレビトラに含まれる成分で過敏症が出た経験がある方は、服用できません。
過敏症とは、薬や食べ物、化学物質などの特定の刺激に対して起こる過剰な反応で、アレルギーとも呼ばれます。
服用するとかゆみや発疹を引き起こす可能性があります。
過去に医薬品によるアレルギー反応が出たことがある方は、レビトラに同様の成分や添加物が含まれていないか確認しましょう。
硝酸剤やNO供与剤を使用中の方
硝酸剤やNO供与剤を含め、レビトラの併用禁忌薬に指定されている医薬品を服用中の方はレビトラを服用することができません。
なお、併用禁忌薬に指定された成分で、抗真菌薬の内服薬が併用禁忌でも外用薬は併用が可能といったケースもあります。詳しくは医師にご確認ください。
心血管系障害があり性行為自体が不適当と考えられる方
心血管系障害があり、性行為自体が不適当と考えられる方はレビトラを服用できません。
性行為は心拍数や血圧、心筋酸素消費量に影響を与えるため、心不全や不整脈、狭心症など心血管系障害がある場合は、必ず医師に相談しましょう。
先天性QT延長患者の方
QT延長とは重篤な不整脈や失神、心停止に影響する症状です。
レビトラには投与によるQT延長が認められています。
先天性のQT延長を有する患者(QT延長症候群)、あるいはQT延長が報告されているクラスIA又はクラスⅢ抗不整脈薬を投与中の方は、QT増強の恐れがあるため服用できません。
脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の病歴が6ヶ月以内にある方
脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の病歴が6ヶ月以内にある方は、以下の理由からレビトラを服用できません。
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脳梗塞・脳出血
レビトラの血管拡張作用による一過性の血圧の低下があらわれ、脳循環が低下する可能性があります。 -
心筋梗塞
性行為自体が心臓に負担をかけ、性行為そのものがリスクを伴います。
勃起不全の治療を行う前に心血管系の状態に注意が必要です。
重度の肝機能障害のある方
重度の肝機能障害を患っている場合、血漿中濃度が上昇するおそれがあるため服用できません。
レビトラの成分は肝臓で代謝され、排泄物と一緒に排出されます。
重度の肝機能障害の場合、肝臓での代謝と排出が遅れることにより、血漿中濃度が強まる可能性があります。
血液透析が必要な腎障害のある方
血液透析が必要な腎障害のある方は安全性が検討されていないため服用禁忌とされています。
この理由は、これらの患者に対してレビトラを投与した臨床試験が行われていないためです。
一定未満・以上の低血圧や管理されていない高血圧の方
レビトラには一過性ながら血管拡張作用によって血圧を下げる働きがあり、以下に該当する場合は服用はできません。
-
低血圧
安静時収縮期血圧90mmHg未満の方 -
高血圧
治療による管理がなされていない高血圧の(安静時収縮期血圧が170mmHgを超える方、または安静時拡張期血圧が100mmHgを超える方)
性行為は心臓へのリスクを伴うため、血圧への影響から、一定の数値を下回る低血圧の方、または治療による管理がなされておらず一定の数値を上回る高血圧の方は服用ができません。
服用できる数値の範囲内で、血圧に不安がある際の注意点は以下をご確認ください。 血圧に不安がある際のレビトラについて
低血圧でレビトラを服用できない理由
一定数値を下回る低血圧の方がレビトラを服用できない理由は、レビトラの服用で血圧が過度に下がる可能性があるためです。
必要以上に血圧が下がることで、血圧低下による症状で日常生活に支障をきたす可能性があります。
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血圧低下による症状
立ちくらみ・めまい・ふらつき・頭痛・倦怠感
さらに症状が悪化すると、失神発作を起こす可能性もあり大変危険です。
また、血圧が大幅に低下した場合、全身の臓器や組織に十分な血液を送れなくなることから、臓器障害を起こすショック状態に陥ってしまうおそれもあります。
高血圧でレビトラを服用できない理由
治療による管理がなされていない一定基準を超える高血圧の方は、レビトラの服用が禁忌とされています。
レビトラには血管拡張作用がある一方で、高血圧は血管に圧力がかかり血流の悪化が続いている状態です。
このため高血圧の治療状況や血圧値によっては、レビトラを服用できない場合があります。
服用によるリスクを避けるためにも、数値を基準として、既定の範囲内でも血圧の状態からレビトラの服用の可否を判断しましょう。
不安定狭心症のある患者
不安定狭心症のある方へレビトラを投与した臨床試験が行われていないため、安全性が確立されていません。
以上の理由からレビトラの服用が禁忌とされています。
網膜色素変性症の方
網膜色素変性症の方はレビトラの投与が禁忌とされています。
網膜色素変性症の方はレビトラの臨床試験においても網膜色素変性症の患者は対象から除外されているため、安全性も確認されていません。
また、網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼ(PDE)の遺伝的障害を持つ症例が少数認められたという報告もあります。
大動脈弁狭窄症、特発性肥大性大動脈弁下狭窄症など左室流出路閉塞の方
レビトラの血管拡張作用による影響を受ける場合があります。
心血管系の状態によって性行為が望ましくないとされる方には、レビトラを含めた勃起不全治療薬の使用を行うべきではないとされています。
レビトラの服用に注意が必要な方
以下に該当する方は、レビトラの服用には注意が必要です。
注意が必要な方
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陰茎の構造上欠陥(屈曲、陰茎の線維化、ペロニー病等)のある方
⇒禁忌とはされていませんが、性行為が困難であり、痛みを伴う場合があるとされます。 -
持続勃起症の素因となり得る疾患(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病等)のある方
⇒禁忌とはされていませんが、持続勃起症を発症するおそれがあるため、慎重に投与を行います。 -
出血性疾患又は消化性潰瘍のある方
⇒禁忌とは明記されていませんが、ニトロプルシドナトリウム(NO供与剤)の血小板凝集抑制作用を増強することが認められており、安全性も認められていません。 -
中等度の肝障害のある方
⇒低用量(5mg)から投与をはじめるなど慎重に投与を開始します。 -
高齢者
⇒低用量(5mg)から投与をはじめるなど慎重に投与を開始します。
血圧に不安がある際のレビトラについて
血管拡張作用のあるレビトラは、服用後に血圧が低下することがあります。
性行為は血圧、心拍数を増加させるため、レビトラの服用で急激な血圧の変動が起こるおそれがあります。
血圧に不安がある方は、以下の点に注意しましょう。
かかりつけの循環器専門医に相談する
循環器系の疾患などで治療を受けている場合は、レビトラを服用しても問題ないか、かかりつけの医師またはED治療薬の処方を受けるクリニックの医師に確認してください。
血圧の状態によっては服用できない場合もあります。
また、レビトラには併用できない薬や、併用に注意が必要な薬がありますが、かかりつけの医師がいる場合、服用中の医薬品との飲み合わせも相談できます。
必要に応じて血圧を測定・記録する
日頃から血圧を測定・記録し、ご自身の状態を把握しておくことで、血圧に不安がある場合でもご自身の状態を医師に説明・相談がしやすくなります。
処方時、医師に血圧の不安を必ず伝える
レビトラの処方を受ける際は、血圧について不安があることを医師に伝えることが大切です。
普段の血圧や服用中の薬、治療中の病気などを伝えることで、レビトラを服用できる状態か、医師が判断しやすくなります。
服用量を医師に相談する
血圧がレビトラ服用可能な範囲の場合でも、自己判断でレビトラの服用量を決めず医師に相談することをおすすめします。
体調や血圧、服用中の薬などを確認したうえで、医師が適切な服用量を判断します。
併用禁忌薬を服用した状態でレビトラを服用してしまった場合
もしも、レビトラと併用禁忌薬を誤って同時に服用してしまった場合は、以下の対応を覚えておきましょう。
同時服用した場合
-
服用した際の状況を確認する
⇒服用した禁忌薬の名前、服用した時間、現在の体調(変化がある場合)を記録しておきましょう。後で相談する際に有効です。 -
ほかの追加服用をしない
⇒自己判断で医薬品などを追加で服用しないでください。 -
医療機関などにすぐに連絡する
⇒処方を受けた医療機関、救急安心センター、日本中毒情報センター(中毒110番)などにすぐに相談してください。
様子をみているうちに症状が急激に変化するおそれもあります。
レビトラの服用前に併用禁忌薬・併用注意薬を確認
レビトラは、併用禁忌や服用の注意点を確認せず服用すると、思わぬ事態が起こる可能性があります。
併用できない薬を服用していないか、服用できる体質か、服用にあたって注意はあるか、医師と一緒に必ず確認してください。
併用注意薬のまとめ
- 硝酸剤・NO供与剤、抗ウイルス薬、内服の抗真菌薬、抗不整脈薬、sGC刺激剤、CYP3A4阻害剤などは併用禁忌
- マクロライド系抗生物質、前立腺癌治療薬、結核治療薬、抗てんかん薬、急性心不全治療薬、α遮断薬などは併用注意
- 重度の肝機能障害といった服用できない人、高齢者など慎重投与が必要な人がある
- 血圧に不安がある場合は、診察時に医師に伝える
- 診察時には服用中の薬や体質を必ず医師に伝える
当院では、患者様がレビトラを服用できない条件に該当していないか、医師が丁寧に問診します。
不安なことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
レビトラの基本情報は以下のページからご確認いただけます。 レビトラについて
レビトラの併用禁忌薬に関するよくある質問
-
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Q
降圧剤や血圧の薬を服用中ですが、レビトラの併用注意にあたりますか?
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A
一部の降圧剤やα遮断薬はレビトラの併用注意に該当します。併用によって降圧作用が強まることがあるため、服用中の場合は医師に申告してください。
-
Q
-
-
Q
レビトラはシアリスやバイアグラと併用できますか?
-
A
複数のED治療薬は併用しないでください。レビトラと他のPDE5阻害薬または他のED治療薬との併用については、安全性が確立していません。
-
Q
-
-
Q
レビトラと併用禁忌薬を併用するとどうなりますか?
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A
重篤な副作用を引き起こすおそれがあります。特に硝酸剤・NO供与剤との併用では血圧が過度に低下する危険性があるため、併用できません。
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Q
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-
Q
レビトラを服用できない場合、どうしたらよいですか?
-
A
服用できない理由や健康状態に応じて、ほかの治療薬、および治療法を検討する必要があります。陰圧式勃起補助具など薬を使用しないED治療もあるため、医師に相談してください。 ※当院ではED治療薬によるED治療を行っています。
-
Q
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-
Q
服用中の薬が併用禁忌・併用注意に該当するかわからない場合はどうすればよいですか?
-
A
自己判断で服用を開始せず、薬の名称を医師に伝えて確認してください。お薬手帳など服用している薬がわかるものを提示すると確認しやすくなります。
-
Q
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この記事の監修
(はっとり けいた)
【略歴】
- 平成17年
- 医療法人財団 河北総合病院 勤務
- 平成29年
- ゴリラクリニック 池袋院 管理者
- 令和5年~
- フィットクリニック院長 勤務


高血圧の治療で用いられる降圧剤の一部は併用注意薬に該当します。服用中の薬がある場合は、必ず医師に相談してください。