
ニキビは場所ごとに発生の原因が異なります。
おでこや鼻のTゾーンは皮脂が多く、顎やフェイスラインのUゾーンは乾燥しやすいなど、肌の状態によって適した治し方があります。
このページでは、顔や体のさまざまな部位にできるニキビの原因と対策をわかりやすく解説しています。
繰り返すニキビにお悩みの方は、ニキビ治療薬「イソトレチノイン」もご検討ください。

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ニキビの場所ごとに原因と対策は異なる
ニキビの主な原因は、皮脂の過剰分泌や毛穴の詰まり、アクネ菌の増殖です。
ただし、ニキビの場所によっては別の要因が関係していることもあります。中には体の不調を知らせるサインとなる場合もあるため、それぞれの原因と対策を詳しく理解しましょう。
頭皮ニキビ

頭皮は毛穴が多いだけではなく皮脂の分泌量も多いため、ニキビができやすい部位です。
頭皮ニキビの原因
頭皮ニキビの原因は、大人と思春期の場合で異なります。
大人の場合は主に生活習慣の乱れや、整髪料やシャンプーが自分の体質に合っていない、洗髪時に洗い残しができてしまっていることなどが原因として挙げられます。
思春期など若い年代で頭皮ニキビができる場合は、成長ホルモンや性ホルモンの活性化が原因の可能性があります。
頭皮ニキビの対策
頭皮ニキビの対策として、シャンプーをする際はよく泡立ててから優しくマッサージをするように洗いましょう。
すすぎはしっかりと行い、シャンプーも自分の肌に合った低刺激のものを推奨します。また睡眠は十分にとり、食事の栄養バランスを考え、規則正しい生活を意識することが大切です。
おでこニキビ・こめかみニキビ

おでこやこめかみは皮脂腺が多く集まり、過剰に皮脂が分泌されやすい部位です。
過剰に皮脂が分泌されると毛穴に皮脂が詰まり、ニキビが発生します。
おでこニキビ・こめかみニキビの原因
おでこニキビの原因は、前髪がおでこに触れて起こる刺激や、頭皮ニキビと同様に整髪料やシャンプーが影響している場合があります。
こめかみニキビも、おでこニキビ同様に整髪料やシャンプーのすすぎ残しなどが原因として挙げられます。
おでこニキビ・こめかみニキビの対策
おでこニキビ・こめかみニキビは、ヘアスタイルを変えて前髪がおでこに触れないようにすることや、洗髪の際は、おでこもしっかりとすすぐことで対策できます。
洗顔時にはニキビを潰さないよう優しく泡で洗い、化粧水などでしっかりと保湿しましょう。
耳ニキビ

耳は複雑な形状をしており、汚れや皮脂、汗が溜まりやすいためニキビが発生しやすい部位です。
耳ニキビの原因
耳ニキビは、発生場所により原因が異なります。具体的には以下のような原因です。
耳ニキビができやすい部位と原因 | |
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耳たぶ | アクセサリーの摩擦 |
耳の中 | イヤホンの雑菌繁殖、耳掃除のしすぎ |
耳の裏 | 皮脂や汗の蓄積 |
耳の横 | 髪の毛との接触 |
耳の下 | 髪の毛や整髪料の刺激 |
そのほか、生活習慣の乱れ(暴飲暴食・睡眠不足・運動不足)や洗い残しなどが原因として挙げられます。
耳ニキビの対策
耳ニキビを治すには、生活習慣の見直しと耳周りの清潔を保つことが重要です。
睡眠不足や偏った食生活はホルモンバランスを乱し、皮脂の過剰分泌を招くため、バランスの取れた食事、質の良い睡眠、適度な運動を心がけましょう。
イヤホン、寝具、アクセサリーはこまめに清掃し、清潔を保つことが大切です。
過度な耳掃除も避け、綿棒で優しく表面の汚れを拭き取る程度にとどめましょう。
入浴時は耳周りを丁寧に洗い、シャンプーやリンスの洗い残しがないようにご注意ください。
耳周りの保湿も大切です。刺激の少ない化粧水や保湿剤で乾燥を防ぎましょう。
耳ニキビが潰れた場合の対処法
何かの拍子に耳ニキビが潰れてしまった場合は、できるだけ触らずにしておけば自然に治ります。潰れてしまった際には、以下の対処法を心がけましょう。
- 漏れた浸出液を優しく洗い流し清潔を保つ
- 抗菌成分が含まれるスキンケア用品や消毒液で消毒する
- 乾燥しすぎないように保湿する
- できるだけ触らずに放置する
気になって頻繁に触ってしまうと、手に付着している雑菌が患部に入り込み悪化するリスクがありますのでご注意ください。
もみあげニキビ

もみあげニキビは、主に生活習慣の乱れや外的刺激が原因となって発生します。
もみあげニキビの原因
もみあげニキビの原因は、髪の毛がもみあげに触れて起こる刺激やシャンプーのすすぎ残しだけではありません。日常的に帽子や眼鏡、サングラスをかける方は物理的な圧迫が影響していることがあります。
また、カミソリなどで自分でもみあげを整えている場合は、気づかないうちに肌を傷つけてしまいバリア機能が低下し、ニキビができやすい状態になります。
カミソリ負けをするとニキビができやすいだけではなく、尋常性毛瘡という赤ニキビのような発疹が出てくる場合があります。
この場合もニキビに準じた治療で改善を目指します。
もみあげニキビの対策
もみあげニキビの対策には、生活習慣の見直しと丁寧なスキンケアが重要です。
睡眠不足や偏った食生活は皮脂分泌を促しニキビを悪化させるため、バランスの取れた食事と質の良い睡眠を心がけましょう。
洗髪時は、シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しがないよう、特にもみあげ部分を丁寧に洗い流してください。
帽子や眼鏡の着用による圧迫を避け、自己処理の際は清潔なカミソリを使用し、保湿ケアを徹底しましょう。
眉間ニキビ・眉毛ニキビ

眉間や眉毛(特に眉間)は、皮脂腺が多くニキビができやすい部位です。
さらに自律神経の乱れやストレスが関与していることも多く、適切なケアが求められます。
眉間ニキビ・眉毛ニキビの原因
眉間や眉毛は、皮脂腺が多く、毛穴が詰まりやすい部位です。そのため、過剰な皮脂分泌や毛穴の詰まりがニキビの主な原因となります。
ストレスや睡眠不足による自律神経・ホルモンバランスの乱れは皮脂分泌を増やし、ニキビを悪化させます。
また眉毛の抜き過ぎやメイク、ヘアスタイリング剤の刺激も原因のひとつです。特に、眉毛を抜きすぎると毛穴が傷つき、炎症を起こしやすくなりますのでご注意ください。
さらに、前髪が眉毛に触れて摩擦や刺激が生じ、ニキビを誘発することがあります。
眉間ニキビ・眉毛ニキビの対策
眉間や眉毛のニキビを防ぐためには、まず丁寧な洗顔が大切です。
洗顔料を十分に泡立て、指の腹で優しく洗いましょう。すすぎ残しがないように、ぬるま湯で丁寧に洗い流してください。
洗顔後は保湿をしっかりと行い、肌のバリア機能を高めることが重要です。また、生活習慣の見直しも行いましょう。バランスの取れた食事、十分な睡眠、適度な運動を心がけ、ストレスを溜め込まないことが大切です。
眉毛の手入れをする際は、清潔な器具を使用し、抜きすぎに注意してください。メイク用品や整髪料は低刺激のものを選び、帰宅後は速やかに落とすようにしましょう。
鼻ニキビ(鼻の中ニキビ)

鼻は皮脂腺が多く、皮脂の分泌が過剰になります。特に毛穴が詰まりやすい部位です。
鼻ニキビ(鼻の中ニキビ)の原因
皮脂腺の多さだけではなく、ティッシュやマスク、毛穴パックなどの外部刺激もニキビを悪化させる要因となります。
無意識に鼻を触る癖がある方も、雑菌が繁殖しやすく、ニキビができやすいです。メイクや汚れの洗い残しも毛穴詰まりを引き起こし、ニキビの原因となります。
さらに、睡眠不足や偏った食事などの生活習慣の乱れも、ホルモンバランスを崩し皮脂分泌を増加させニキビを発生させます。
鼻ニキビ(鼻の中ニキビ)の対策
鼻ニキビの改善には、清潔な肌と生活習慣の見直しが重要です。刺激の少ない洗顔料で丁寧に洗い、保湿ケアを徹底しましょう。
鼻を触る癖を避け、ビタミン豊富な食事と十分な睡眠を心がけてください。適度な運動も効果的です。
鼻の下ニキビ

鼻の下は皮脂腺が多く、ホルモンバランスの影響を受けやすい部位です。
特に生理周期やストレスによるホルモンバランスの乱れは、皮脂分泌を増加させ、ニキビを誘発します。
鼻の下ニキビの原因
鼻の下ニキビの場合、ホルモンバランスの乱れだけではなく、鼻をかむ際の摩擦や無意識に触る癖も刺激となり、ニキビを悪化させる要因となります。
メイクや汚れの洗い残しも毛穴詰まりを引き起こし、ニキビの原因となるため注意が必要です。
鼻の下ニキビの対策
鼻の下のニキビを改善するには、ホルモンバランスを整え、刺激を避けることが重要です。
バランスの取れた食事、十分な睡眠、適度な運動を心がけ、ストレスを溜め込まないようにしましょう。
鼻をかむ際は、柔らかいティッシュを使用し、摩擦を防いでください。
また、メイクや汚れは丁寧に落とし、清潔な状態を保ちましょう。
頬ニキビ・フェイスラインニキビ

頬やフェイスラインのニキビは目立つだけでなくニキビ跡にもなりやすいため、早く治したい場所のひとつです。
頬ニキビ・フェイスラインニキビの原因
頬は外部刺激を受けやすく、フェイスラインはホルモンバランスの影響が出やすい部位です。
頬ニキビは、髪やマスク、紫外線などの外部刺激や、メイクの汚れ、寝具の刺激などが原因となります。
フェイスラインニキビはホルモンバランスの乱れに加え、髪の毛や寝具、マスクなどの摩擦、紫外線や乾燥も要因となります。
頬ニキビ・フェイスラインニキビの対策
頬ニキビとフェイスラインニキビを対策するには、原因に合わせたケアが重要です。外部刺激を避けるために、マスクや寝具は清潔に保ち、紫外線対策も徹底しましょう。
メイクは丁寧に落とし、低刺激性の製品をお選びください。
ホルモンバランスを整えるために、生活習慣の見直しも大切です。ニキビができた場合は触らずに、保湿を意識しましょう。
口周りニキビ・唇ニキビ

口周りや唇は顔の中でも皮膚が薄いため、刺激を受けやすくニキビが発生しやすい部位です。
口周りニキビ・唇ニキビの原因
口周りや唇は外部の刺激も受けやすいですが、ホルモンバランスや胃腸機能の影響も受けやすい部位です。
生理周期やストレスによるホルモンバランスの乱れ、胃腸機能の低下は、ニキビを引き起こす要因となります。また、カミソリなどの外部刺激や、口元の乾燥もニキビを悪化させます。
口周りニキビ・唇ニキビの対策
口周りニキビを改善するには、内側と外側のケアが重要です。ホルモンバランスを整えるために生活習慣を見直し、胃腸機能を整えるためにバランスの取れた食事を意識してください。
カミソリでの処理や産毛処理をする際は、カミソリ負けを防ぐために、シェービング前後で保湿ケアを忘れないようにしましょう。
また、外的な刺激が無くとも、口元が乾燥しないようにこまめに保湿することで肌荒れや毛穴詰まりを防ぐことができます。
あごニキビ

あごやフェイスラインはUゾーンと呼ばれ、様々な生活習慣や行動で大人ニキビを発症しやすい部位です。
あごニキビの原因
あごは、ホルモンバランスや外部刺激の影響を受けやすい部位です。生活習慣の乱れやストレスによるホルモンバランスの乱れ、手やカミソリ、マスクなどの外部刺激、偏った栄養バランスなどがニキビの原因となります。
あごニキビの対策
あごニキビの改善には、生活習慣の見直しと外部刺激の軽減が重要です。睡眠、食事、運動に気を配り、ストレスを溜め込まないようにしましょう。
マスクやカミソリは清潔なものを使用し、紫外線対策も徹底してください。
ニキビができた場合はできるだけ触らずに、刺激の少ないスキンケアで保湿しましょう。
首ニキビ

首ニキビは、日常生活の中で受ける外部からの影響も原因となり得ます。
首ニキビの原因
首は、外部刺激やホルモンバランスの影響を受けやすい部位です。髪の毛や衣類、寝具の摩擦、スタイリング剤の残留物、紫外線ダメージ、血行不良などがニキビの原因となります。
首ニキビの対策
首ニキビの改善には、首への刺激を避け、清潔な状態を保つことが重要です。髪の毛は首に触れないようにまとめ、衣類は通気性の良いものを選びましょう。
寝具はこまめに洗濯し、紫外線対策も徹底してください。血行不良を改善するために、適度な運動やストレッチも効果的です。
胸ニキビ・デコルテニキビ

胸やデコルテは皮脂腺が多いため、皮脂分泌が過剰になりやすく、ニキビができやすい部位です。
胸ニキビ・デコルテニキビの原因
胸やデコルテは、汗や皮脂の分泌が多く、外部刺激を受けやすい部位です。髪の毛や衣服、アクセサリーの摩擦、洗剤や汗の残留、ホルモンバランスの乱れなどがニキビの原因となります。
胸ニキビ・デコルテニキビの対策
胸やデコルテのニキビ対策は、清潔な状態を保ち、刺激を避けることが重要です。通気性の良い衣服を選び、汗をかいたらこまめに拭き取りましょう。アクセサリーは長時間着用せず、洗剤は低刺激性のものを選びましょう。ホルモンバランスを整えるために、生活習慣を見直すことも大切です。
背中ニキビ

背中のニキビは、鏡でも確認しづらく、発見が遅れがちです。気づいたときには跡が残ってしまうことも少なくありません。
背中ニキビの原因
シャンプーやボディソープの洗浄成分が肌に残ると、毛穴を詰まらせ、炎症を引き起こす可能性があります。
また、汗をかいたまま放置すると雑菌が繁殖し、背中ニキビを悪化させます。通気性の悪い衣服や下着による締め付けや摩擦も、肌への刺激となり、ニキビの原因となります。特に、化学繊維のインナーは汗を吸収しにくく、蒸れやすいので注意が必要です。
さらに、睡眠不足や偏った食生活などの生活習慣の乱れは、ホルモンバランスを崩し、皮脂分泌を増加させニキビを悪化させる要因となります。
背中ニキビの対策
背中ニキビを治すためには、清潔な肌環境を保ち、刺激を避けることが重要です。入浴時には、シャンプーやボディソープを十分に洗い流し、すすぎ残しがないように注意しましょう。背中は手が届きにくいため、ボディブラシやスポンジなどを使用するのもおすすめです。
汗をかいたらこまめに拭き取るか、シャワーを浴びるようにしてください。
通気性の良い綿素材の衣服や下着を選び、締め付けの少ないものを選ぶのもおすすめです。
睡眠時間を十分に確保し、バランスの取れた食事を心がけ、生活習慣を整えましょう。
フィットクリニックのイソトレチノインによるニキビ治療
フィットクリニックでは、顔や体にできるニキビの治療方法として、イソトレチノインによるニキビ治療をご提供しています。

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まとめ:場所別にニキビの原因を知って対策しましょう
ニキビはできる部位によって原因が異なりますが、どのようなニキビであっても規則正しい生活習慣が改善への近道です。
バランスの良い食事や適度な運動を心がけ、ニキビのできにくい肌を目指しましょう。
なかなか治らないニキビには、イソトレチノインなどの治療薬もご検討ください。
当院ではオンライン診療を通じて、ニキビの診察・治療薬の処方を行っています。
詳しい流れは、以下のページでご紹介していますのでぜひご確認ください。
場所別ニキビのよくある質問
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- Q
原因によってニキビの場所が異なるのはなぜですか?
- A
ニキビは、生活習慣や肌質、現在置かれている環境など、それぞれの原因によってできやすい傾向のある場所が異なります。
例えば、大人では頬からフェイスラインにかけて乾燥しがちな肌質となり、保湿が足りていないとこの場所にニキビを作りやすくなります。
- Q
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- Q
ストレス性のニキビの場所はどこですか?
- A
ストレス性のニキビは、頬やフェイスライン、顎などにできやすいとされています。理由は、主にホルモンバランスの乱れと皮脂分泌の増加です。
ストレスを受けると男性ホルモンの一種であるアンドロゲンが活性化し、皮脂の過剰分泌を引き起こします。
肌のバリア機能低下も原因のひとつです。ストレスがかかると免疫力が低下するため、ニキビの発生を助長します。
- Q
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- Q
ニキビや吹き出物は内臓疾患と関連していますか?
- A
ニキビや吹き出物が内臓疾患と関連しているという医学的根拠はありません。
しかし、東洋医学では内臓の不調が皮膚に表れることがあるとされています。
特に、ストレスが消化器官にダメージを与え、間接的に肌荒れやニキビに影響すると考えられています。
- Q
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- Q
もみあげにできるしこりニキビは粉瘤ですか?
- A
もみあげにできるしこりは、ニキビのほかに「粉瘤(ふんりゅう)」の可能性もあります。粉瘤は、皮膚の下に皮脂や角質がたまり、袋状に膨らんだものです。炎症を起こすと赤く腫れたり、膿が出たりすることもあります。市販のニキビ薬では改善しにくいため、繰り返す場合は医師にご相談ください。
- Q
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- Q
眉間にできたしこりはニキビですか?
- A
眉間にできるしこりニキビは、通常のニキビのほかに「毛嚢炎(もうのうえん)」 の可能性もあります。毛嚢炎は、毛穴に細菌が入り込んで炎症を起こす皮膚トラブルで、特に剃毛後や肌を触るクセがある方にできやすい点が特徴です。
悪化すると膿がたまったり痛みを伴うため、症状が続く場合は医療機関での治療をご検討ください。
- Q
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- Q
背中ニキビに効く最強の市販薬はありますか?
- A
背中ニキビに効果的な市販薬として、以下の製品があげられます。
オロナインH軟膏
セナキュア
クレアラシル ニキビ治療薬
これらの市販薬は、軽度の背中ニキビに対して一定の効果が期待できます。
ただし、配合されている成分によっては逆効果となる場合があるため、必ず薬剤師と相談の上で購入するようにしてください。
- Q
イソトレチノインについて | |
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